こんにちは。シュテファンです。

先日、初めてレゴランドに行ってきました。
行ったのは11/27なので少し時間が経ってしまいましたが、2回に分けて感想やおすすめポイントをご紹介いたします。
レゴランド行くためにデンマーク旅行したい!と小学生の頃よく言っていましたが、そんなレゴランドが日本に上陸したのが2017年。当時ぼくは大学生でした。
大学時代に友人たちとレゴランド行く計画を立てたこともありましたが、予定が合わず立ち消えに。
社会人になってからもなかなか行く機会がありませんでしたが、Twitterのフォロワーの皆さんに触発され、日帰りレゴランドを実行しました。
一緒に行ったのは彼女のフォリアちゃんです。
首都圏在住のため、新幹線で名古屋駅まで行きあおなみ線で金城ふ頭へ。

いよいよ入場!この時点でテンション爆上がりです!

レゴ×クリスマスという、大好きなもの同士の組み合わせは最高です。
さて、ここでシュテファン流レゴランドの楽しみ方について。ディズニーリゾートでもそうなのですが、ぼくとフォリアちゃんはあまりアトラクションに乗りません。アトラクションが嫌いな訳では決してないのですが、パーク内を歩いて街並みを楽しんだり、グルメを堪能したり、といったことの方が好きなのです。今回のレゴランドでも同じように楽しみました。
という訳で(?)まずはお店へ。限定フィグやセットがあるかな?とワクワクしながら入店しました。
すると…

なんと!サンタのそりがありました!
外の世界では在庫ゼロか、高額での販売が続いている大人気セット。
ぼくは1つ持っていますが、もう1つほしいな、とずっと思っていました。
これは今買わないとなくなる!と思い即購入。案の定、夕方には完売していました。
朝早く出発してお腹も空いたので、次はレストランへ。
ちょっと早めのお昼として、ブリック・ハウス・バーガーに行きました。
お目当てはこちら。

基本ブロックの形をしたハンバーガーです。

ポテトもブロック型でかわいいです。

こんなボックスに入ってました!全体にレゴらしさを感じられる見た目もかわいく、味も美味しかったです。
お腹を満たした後はいよいよパーク内散策。
まずはナイト・キングダムエリアへ。レゴ キャッスルシリーズが大好きで、レゴブルク同盟盟主も務めているぼくとしては絶対に行きたいエリアでした。

ちょうどいいところにフィグを置ける場所があり、門から伸びる石畳の上にいるかのような構図の写真が撮れました。

キャッスル系のミニフィグとお城はやっぱり相性がいいですね。騎士と馬、歩兵なんかを複数持ってきても面白い写真が撮れたかもしれません。次はレゴブルク同盟メンバーを中心に、フォロワーさんのシグヘッドの兵士も連れていこうかなと思います。
エリア内はお城・キャッスルシリーズをモチーフにしたデザインで、ワクワクが止まりませんでした。

このスピーカー、すごくいいデザインなのでオリジナルの城作る時に真似したいなと。実際にレゴのパーツでも作れるようになっているところに、こだわりを感じます。

最近ブラックファルコンの軍拡に着手したぼくとしては、紋章が飾ってあるのも嬉しかったです。

ナイト・キングダムエリアでは、まるで自分がミニフィグになってレゴ キャッスルの世界を楽しんでいるような気分を味わうことができました。また個別の装飾や全体の雰囲気も、自分オリジナルの城を作る時にいいヒントになると思います。
中世を堪能した後は、時代も下って南海の世界へ。

その途中で見た狼のオブジェ。親子で4頭おり、全てレゴで作られていました。レゴランドにはあちこちにレゴやデュプロで作られたオブジェがありました。

ニンジャゴーエリアのこのオブジェなど遠目には本物の石像に見え、レゴだと気づいて驚いたくらいです。
造形の素晴らしさはもちろんのこと、別の色のブロックをうまく配置することで、よりリアルな見た目になるのだなと感じました。
少し脱線しましたがいよいよパイレーツエリアへ。

宝に埋もれたガイコツくんがお出迎えしてくれます。

フィグやサメ、木など本当にあるレゴのパーツの大きいバージョンが使われていて楽しいです。奥に見える砦も同じものをレゴで作れる気がします。アーチや窓、漆喰のはげ具合など、使うパーツがイメージできますね。

海賊船。これは南海の勇者の次に登場したパイレーツシリーズの「6243 赤ひげ船長の海賊船」によく似ています。足元の青い地面は海をイメージしているためと思いますが、周りより柔らかい素材でできていました。

パイレーツエリアにはブロックで作られたミニフィグも多く、ナイト・キングダムエリアとはまた違った意味でミニフィグの世界に入り込んだような気分を楽しめました。
さて、第一回目は以上となります。お城と海賊の世界をお楽しみいただけたでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました!