みなさんこんにちは。シュテファンです。

 

レゴブルク同盟結成から1年を記念して、今日から何回かに分けて運営メンバーのご紹介をしてまいります。

トップバッターは軍拡イベント”レゴブルク会戦”で西軍の総大将も務めているAllenさんです。

 

Allenさんってどんな人?

レゴブルク同盟最初期メンバーの一人でもあるAllenさん。

結成前からTwitter上で親しくしていただいていました。

そんなAllenさんのシグフィグ(自分の分身であるフィグ)がこちら!

涼しげな色合いが爽やかな印象ですね。

詳しくは以下で解説していきますが、主に”ナルニア国物語”や”ゲームオブスローンズ”等の映画キャラをミニフィグで再現、オリジナルビルドといったレゴ活動を楽しんでおられます。

2/10の戦況報告

ちなみに開催中のイベント”レゴブルク会戦”で使用している戦況報告のグラフ(上記)も、元となるフォーマットはAllenさんがちゃちゃっと作ってくれました。絶対仕事できる男だ…!

それでは以下、インタビュー形式でAllenさんのご紹介をしていきます。

Allenさんのレゴ人生

シュテファン レゴを始めたきっかけを教えてください。

Allenさん 子どもの頃からものづくりが大好きで、誕生日やクリスマスにプレゼントされたセットを改良したり、オリジナル作品を作ったりしていたのがきっかけです。

当時はスターウォーズ、ナルニア、ロードオブザリングをメインにミニフィグを集めたり、作品を作ったりしていました。

当時の作品例

シュテファン ずっとレゴは続けていたんですか?

Allenさん 中学生の頃には同じくレゴ好きの友達と一緒にミリタリーにも手を出したり、オフ会にも参加したりしていました。

ミリタリー作品例

しかし高校生になると他の趣味を始めたことでレゴ暗黒時代に突入しました。

大学院の進路について迷っていた時、久しぶりにレゴを取り出して遊んでいたらいつの間にかレゴ熱が再燃していました。

その後ベルギーの大学院で勉強している時も、イギリスで就職してからも常に趣味のレゴを続け、今はミニフィグ集めと軍拡、様々なジャンルのオリジナル作品にも取り組んでいます。

シュテファン 高校~大学の頃に他の趣味にはまってレゴから一度離れるの、ぼくも全く同じでした!レゴラーなら一度は通る道なのかもしれませんね。

 

映画キャラの再現について

シュテファン Allenさんといえば、”ゲームオブスローンズ”や”ナルニア国物語”の再現フィグをイメージされる方も多いと思います。

今回、映画キャラの再現を始めたきっかけやこだわりについても教えてください。

”ナルニア国物語1 ライオンと魔女”の再現フィグ

Allenさん 昔から映画のキャラクターをミニフィグで再現するのが大好きで、子どもの頃はナルニアやロードオブザリング、大人になってからゲームオブスローンズをメインにキャラクターの再現と軍拡を楽しんでいます。

「このキャラクターはどのパーツを使えばうまく表現できるのかな~?」と考えるのが楽しくて、何時間もブリリンでパーツを探してしまいます。

”ゲームオブスローンズ”ターガリエン家の面々。大迫力の鉄の玉座にも注目!

シュテファン 何時間もブリリンで探してしまうの、めっちゃわかります(笑) 再現する際のこだわりを教えてください。

Allenさん 再現とはいっても完全に見た目を再現するのではなく、存在するパーツの中から選ぶことでレゴらしく再現するというのがこだわりです。

”ゲームオブスローンズ”スターク家の面々

シュテファン しっかりと個々のキャラクターの特徴を掴んでいるので、その作品を知っていればすぐに誰かわかりますね。トルソー裏面のプリントをうまく活用してキャラごとの差を出しているのも面白いです。他にこだわっている点はありますか?

Allenさん ミニフィグ自体はレゴ純正パーツのみを使用していますが、盾や旗などはオリジナルシールを作って貼っているのももう一つのこだわりです。

”ゲームオブスローンズ”の七王国の軍勢。

シュテファン オリジナルシールもレゴの雰囲気によく合うデザインですよね!これからやってみたいことはありますか?

Allenさん 今は軍拡に集中していますが、いつかはお城とか大きめなジオラマを作りたいと思っています!

”ゲームオブスローンズ”デナーリス・ターガリエンとその周辺の人々

 

オリジナル作品について

シュテファン Allenさんはミニフィグ遊び以外にも、オリジナル作品作りにも取り組まれているイメージがあります。最近ではどんな作品を作っていますか?

Allenさん 子どもの頃から大好きだったスターウォーズ エピソード1のナブーをメインにMOCをいくつか作っています。

ナブースターファイター

またレゴブルク同盟メンバーであることからもわかる通り歴史が大好きなので、歴史的な船をできるだけ忠実に再現しようとしています。

左から和船、古代ローマのガレー船、ヴァイキングの船

シュテファン Allenさんの作品は適度なデフォルメも上手で、忠実な再現とのバランスが良いなあといつも思っています。古代ローマのガレー船なんて好みどストライクです!

たしか実家も再現していましたよね?

Allenさん 子どもの頃に住んでいた家ですね!もう取り壊されてしまいましたが、レゴで再現することで思い出を忘れないようにしています。

レゴで再現した実家

シュテファン Twitterで見ましたが、細部までこだわって作っているのが本当に素晴らしいです。今後はどんなことに取り組んでいきたいですか?

Allenさん 自分の作品を実物ビルドで作りたいですね。数年前から海外暮らしをしていて、自分のレゴのほとんどを実家に残したままなので、作品はパソコン上のStudioソフトでしか作れていないものが多いです。今は少しずつパーツを買って実際に作り始めています。

シュテファン 実物が完成したら絶対感動ですよね!楽しみにしています。Allenさん、今日は色々と教えていただきありがとうございました!

最後に

自分とは年も近く、レゴと歴史という共通の趣味を持っているAllenさん。まだ直接お会いしたことはありませんが、実際に会ったら更に仲の良い友人になれると確信しています。

今はコロナのせいでいつ海外旅行ができるかわかりませんが、状況が落ち着いたらイギリスに行ってオフ会するのが夢です。

 

また、Allenさんの素晴らしい作品の数々はTwitterでたくさん見られますので、ぜひご覧ください!