2回ほどニュースでみたのだが、

ドイツが“免疫獲得証明書”たるものを発行する
計画をしているらしい。
 
独誌「デア・シュピーゲル」によると、独ヘルムホルツ感染症研究センター、ドイツ連邦保健省傘下のロベルト・コッホ研究所(RKI)らの研究チームは、4月以降、10万人以上を対象に、新型コロナウイルスへの抗体の有無を調べる血液検査を実施する計画を明らかにしている。
 
優先的に行動制限を解除していくとのことだが、
この証明書を持っていれば、いち早く仕事に復帰できたり、
海外渡航も可能になるのかなと。
 
大変魅力的であると共に、
他人へ安心感を与え得る事にも役立つはずだ。
抗体保持者=感染から回復した証拠となる。
回復していれば人にうつすこともなく、
また再感染しにくい(断言はできない)
かもしれない。
 
ただし、抗体がどのくらいの期間持続するか等
不明なことが多いらしく、不確からしい。
逆に言えば、不確かなままならば、
もしかしたらその証明書が
発行されることはないのかもしれない。
 
国の立て直し、皆が経済活動をするためにも、
是非実用化されて欲しいと思う。