休校が続き連日家にいると、
毎日どう過ごすか非常に悩ましい。
子供たちをどう退屈させないか、
無い引き出しを開けながら考える。

ここ数週間は天候に恵まれていたので、
子供たちは午後毎日数時間、
敷地内だが外で遊ぶ事が日課になっている。

子供たちだけで外へでて遊んでくれるなら
これ以上ありがたいことはないのだが、
特に長女は年下の長男と2人では
物足りないらしく、
私か夫無しでは遊びたがらない。
なので手が空かない午前中はどんなに
天気が良くても室内にいる事がほとんどだ。

長女が生まれた後、ミシンを購入した。
それに当たり生地も色々大量に
購入したのだが、
手つかずのまま放置してある。。。
なにかを一緒に作ったり、もしくは
彼女の人形の服でも作ってあげたいと
思ったりもするが、不慣れすぎると
もはやなかなか取りかかれない。

工作の類も、準備が面倒だなと後回しに
なってしまい、結局 “お手伝い” と称して
お菓子づくりや料理を一緒にする事が多い。
自分たちの胃にも入るので一石二鳥。

ケーキやクッキー、ピザに餃子。
休校以前からの定番なので
真新しくは無いが、
それでも “お手伝いをしている” 事で
母の役に立っているという思いは
あるらしく、
得意げな姿は可愛らしい。

カップケーキのすこぶる簡単な
デコレーションも、自分たちで施すと
いつもより美味しいと言う。


最近は長女のリクエストでレモネードの
シロップを作ってみた。
アメリカのドラマでよく見るレモネード。
子供たちが1杯1ドルで家の外で
売っていたりするあのレモネード。
いったいどうやって作るのだろう。。。

ネットで調べたのだが、
単なるはちみつレモンであったり、
それを炭酸で割ったり
はたまた煮出したり?と色々あり、
結局どれが一般的なレモネードなのかが
よくわからなかった。
わからないながらも、風邪をひいた時に飲む
ハニーレモンの冷たいバージョンは
味に想像がつくので、
シロップを作る事にした。

輪切りのレモンと砂糖を交互に入れる作業を
子供たちに手伝ってもらった。
ちょっとハチミツも入れる。
それを時々かき混ぜながら2日ほど
置いてから水で割って飲んでみたのだが、
甘いので普通に美味しい。
炭酸で割ると、7UPの味になった。

手間を限りなく省くならば、
砂糖水に市販のレモン果汁を
入れるだけでいいのだろう。


この甘いレモンシロップは
子供たちに好評だった為、
この夏我が家の定番になりそうだ。

ユーチューブの見過ぎで若干アメリカ英語を
話す長女。レモネードが成功したので
鼻高々な彼女が、また近々何かリクエストを
してきそうな気がする。
お手伝いしてもらえる何かであればよい。