いわゆる“パニック買い”が起き始めたのは
セントパトリックスデーあたりから
だったと思う。
気づいた頃には手の消毒液は手に入らなくなり、
続けてハンドソープ、使い捨て手袋が
棚から消えた。
トイレットペーパーの棚もスカスカには
なったが少なくとも、売り切れた様子は
ここカーロウの
いくつかのスーパーではなかった。
自分がよく買い物をする品の中で
気づいたものは、
パスタ、トマト缶、卵。
これらは一時期姿を消した店が多かった。
が、今は無事に復活している。
未だに手に入りにくいものは、小麦粉類だ。
強力粉やライ麦粉、セルフライジングの
小麦粉などがない。
時々普通の小麦粉は見かけたりはするのだが、
それにしてもほんのわずかだ。
有事のドル買いならぬ、有事の小麦粉買い。
強力粉がないのは、困った時に家でピザ屋パンを作れるからだろうか。
それとも、優先的にパン工場へ
流れているのだろうか。。。
私はスーパーへへ行く場合は早朝、
開店と同時に行く様にしている。
単純に店内に比較的人が少ないからだ。
現在一部スーパーでは一般客への
営業時間が一部変更されている。
テスコ
月水金9amまで:高齢者など
火木9amまで:医療従事者や救護関係者など
リドル
9am-11am:高齢者優先
ダンズストア
11am-1pm:高齢者など
テスコ、スーパーバリュー、ダンズストアでは
入り口に手の消毒液や使い捨ての手袋を
用意していたりする。