今を生きる私達は、長い長い人類史の中で絶えることなく続く家系の先頭ランナーであり代表者です。
そして、その家系の先駆者であるご先祖様を気にかけ癒していくのも私達の務めです。
以前の記事の「光と闇」の増大にも関わってきますが、実は現実界と霊界の融合が起こりつつあるのが今です(いづれまた記事にします)。お盆やお彼岸(命日なども)はこの現象が起こる期間であり供養がよく届く大切な時期です。
成仏できてない霊が、現実界の子孫や縁ある人のもとに来ることができる唯一の日です。
この期間中は縁のある霊の憑依現象が起こりやすく、普段と違った嗜好や感情にとらわれやすくなったりもします。
このような「お盆」というご先祖様・死者を敬う特別な日がある日本という国はとても興味深い国です。
過去記事に「命のリレーを想う」でも書きましたが、ご先祖様と子孫である私たちは霊線でつながる運命共同体です。
分かりやすく言うと、へその緒がつながっているようなもので、お互いが繋がりエネルギーを循環させている側面があります。
生きる私達の心のマイナスのエネルギーでご先祖様も同じように苦しみます。
ご先祖様はカワイイ子孫達を懸命に守り、幸せを願って見守ってくれています。
本当にありがたい存在です。そんな存在を癒すのは子孫の私達の責務でもあります。
そして、より安心した境地に達するご先祖様を増やすことは結果として私達生きる者の幸運や財運、健康運などとして跳ね返って来るのです。
ご先祖様の供養とは、自分自身の守護を強くすることになります。
ご先祖様に感謝し恩を返す気持ちで行うことが大切であり、決して自分の欲のために利用してはいけません。
グラードでは相談者の方には一日に一度、数秒でもよいので毎日ご先祖様に想いを向けてグラード(感謝)の心を届けてくださいとアドバイスしています。
これが何よりもご先祖様のためになり、本来の供養で生きる限り一生必要です。
ただ、次のようなご先祖様を癒し成仏、より安心した境地に言ってもらうのは容易ではりません。
・現世への様々な執着があまりにも強く頑固。・未消化のカルマが多い。・自殺をした。・水子。
など通常の供養ではあまりにも時間がかかる方がいらっしゃいます。
これには子孫の方々は様々な影響を長きに渡り受けることとなります。
このような場合、本来の正紳の愛の力で気づき→浄化→成仏と促さなければなりません。
宗教的な儀式やお経では絶対に成仏はできません。
仏教で言う供養や法事などは、故人の為にしてあげようとする気持ちが供養として伝わります。
供養に関しては、ご先祖様だけではりません。
知り合いなどの縁のある故人も、家族が全く供養などをしない状態である場合、あなたを求めて来ます。
ご先祖様はもちろん私達は様々な縁のある方々のお陰で現在を生きている視点を忘れてはいけませんし、縁ある限り癒してあげる慈悲の心を持ち合わせていかなければなりません。
身内でもないのに困る・・・と思っても仕方のないことです。
縁のある方々の癒していくことが、供養を行った者の良いカルマとなります。
やったことは帰ってきます。作用と反作用の法則は霊的にも作用します。
どんなに頑固な故人でも気づきが起こり、神様のもとへ上がっていきます。
結果、供養をしてくれた方の守護霊として恩を返す方もいます。
人によりケースバイケースですが、年に一度はグラードの供養をオススメしています。
様々な問題が多い方、自分が気づき正しい方向へ変わることがもっとも大事ですが、供養もこれまで説明してきたように大切です。
グラードの供養は3日かけて行います。
期間中に受けられるご依頼数は限りがありますので、お早めにお願いします。
供養に関してはお気軽にお問い合わせください。
http://grado1.web.fc2.com/kuyou.html
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