体が柔らかくなると、捻挫や骨折など物理的なケガを減らします。


鉄は、堅いほど強い力が加わると折れます。柔らかい鉄は変形で済みます。
ガラスは衝撃で割れますが、クッションは優しく吸収してくれます。


人の心も同じです。生きていると心に強い衝撃を受けることはよくあります。

これを堅い心で衝撃として受け、打ち砕かれるのか、柔らかな心で吸収、うまく右から左へと受け流すかで未来は大きく変わります。大きく柔らかな心で物事にとらわれず、冷静で臨機応変にいられるならば、心が動揺したり、荒れたり、傷ついたりすることはありません。


このように心のあり方が霊体や魂を清いものに保つか、汚れ濁るかが左右されます。


これまでの説明から「体-心-霊体」の構図が明らかなように、心は中心となり最も重要な要素となります。私のカウンセリングは、本人の心の改善を最重要と考え行っているのもこの考えが根底にあるからです。


どんなに素晴らしい浄化やカルマの改善・供養・・・など施し、「体-心-霊体」の霊体が綺麗でも中心の心、現実的な肉体が伴わない限り、別の原因が霊体を汚してしまいます。


私のボキャブラリーで皆さんに伝わったか分かりませんが、要は柔らかさは強いということです。
たしか「鈍感力」という本が売れて注目されたことがありましたね。
難しく考えず、鈍感で良い意味でバカになることが今必要です。


楽しく良い未来を思い描き手に入れましょう。

心を柔らかくする秘訣はやっぱりグラードの心です。

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