≪解説≫
柔術の世界でよく使われる言葉である。これは、古代中国(後漢頃との説があるが 詳細は不明)の兵法の書『三略』の中の有名な一節である。 意味は「柔軟性のあるものが、そのしなやかさによって、かえって剛強なものを
押さえつけることができるということ」である。



改めて、ネットで調べてみました。とても奥の深い言葉です。


一時、グラードの活動を始める前は中国の流れを汲む民間療法にのめり込んだ時期があります。この観点から、運動不足による、新陳代謝の低下、血行不良、免疫の低下による病や体調不良などを抱える人が多いです。


運動不足からの一番の影響は「体の堅さ」です。そして、身体と心は相互に密接に関わっています。「心身共に」という表現はまさにこのことです。私は病の原因の大半はスピリチュアル(霊)的なものであり、本人の心にあると思っています。


よって、身体の堅さの原因は心の堅さの原因です。
心が堅くなるとは、身体の堅ささからきます。


医学や民間療法による体の堅さをとっても、心の改善をしない限り良くはなりません。
そして、その心にはスピリチュアルな側面が大きく影響しています。

≪体≒心≒霊体≫という構図があります。


その問題を取り除かない限り体は改善できません。誰にでも簡単に出来るのは、「体」の部分です。連動するのでまずは無理のない程度にストレッチから始めましょう。体の節々を伸ばしてみましょう。最初は痛いかもしれませんが動きがスムーズになると心も少し軽くなり始めます。


つづく

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