私達の命の源である食べ物は大きく分けて、植物(穀物・野菜)、魚介類、肉類と分けることが出来ます。それぞれはまさに大自然の恩恵を受け、種を保存するために成長を繰り返しています。その栄養素・スピリチュアル的にもエネルギーをいただいています。
日本人の場合、太陽と大地・自然のエネルギーを一杯に受けたお米、穀物などを大量に食した動物を食べています。沢山の命のエネルギーをいただいているのです。
魚などは植物よりも進化した状態で,感情を持っています。
動物は意思や想いも持ちます。
現在の私達は、日常的に加工された食品を目にすることが多く、
命だと認識しにくい状況の中で生活しています。
ふと気づくと、スーパーで加工された鶏肉、フライドチキン、豚肉の角切りや、魚の切り身、すべてが食材であり、「物」として捉えがちです。
その鶏肉はニワトリであり、商品によっては数日前間で元気に走り回っていたニワトリや豚の肉です。
川や海を泳いでいた魚です。
ましてや調理をせずにいると、料理として接するだけですと尚更命だと意識しにくいです。
人間の都合により、搾取されたり、育てられ殺されていきます。
魚介類、特に肉類などは動物の悲しさや切なさを感じます。
すると、この食材は負のエネルギーを持っているため、食べる人々は影響を受けます。これは消化吸収・血液・体内細菌・免疫機能、生命エネルギーやDNAなどにもエネルギー的に作用してきます。
食事の欧米化による成人病や糖尿病、精神疾患の増加はこれらの要因が強いと想います。医学の進歩により寿命は延びていますが、健康で幸せを感じているかというと疑問です。
ちょっと強引ですが、自分が牛や豚、鳥などの動物だとします。命を奪われたものの、なんとも思わず当たり前に食べられている、無駄に使い、食べられることなく捨てられることもあるとしたら・・・。恨みませんか?(笑)やはり食事もグラード(感謝)の心で有難くいただかなければなりません。
これにより負のエネルギーは中和され食べることが出来ます。
食品に関する仕事をしている方は、日々の忙しさの中まさに物として扱いがちです。
このような行動が様々な影響を受けている方が相当多いです。
長年の蓄積が体調不良、業績不振等を誘発しています。
いずれにしましても認識を少し変えるだけで未来は変わります。
縁ある食べ物は美味しく有難くいただきましょう。
FC2ブログランキング
