私が危惧しているのは、食品に関してあまりに認識が甘く粗末に扱う心です。


ネットで「捨てられる 食材」と検索するとこんなものが出てきました(下記は一部を引用)。


「グローバリーゼーションの時代にあって今や、私たち日本人の食卓は、いろいろな意味で、これまでの歴史上のどの王侯貴族よりも贅沢だといわれています。


また、私たちは、一人一日平均、1055㌘ のゴミを排出していますが、その内、台所からの 生ゴミは約760㌘、この内訳は、食べ残し約40㌫、しかも全く手つかずのまま捨てられる食材が、8割を占めています。4人家族が5人分の食材を買い込み一人分を捨てている事になります。」(引用終わり)


以前聞いた統計調査では全国で1日1200万人分の食べられる食品・食材が捨てられているそうです。
他にも生産される醤油のタレやスープなどとして8割~9割は残し捨てられるそうです。

このような例はあげたらキリがありませんね・・・。

不況だ不況だなどといいますが、これが現実です。


生産・流通はもちろんのこと、有難い、もったいないという日本人が持つ本来の心を、
これからはもっと一人ひとりがちゃんと考えていかなければ危険です。


具体的な数字などを取り上げてみました。

次回は食を霊的な側面から見ていきます。


つづく。

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