・・・ふぅ~・・・っと。
真夜中に暖かいお紅茶を飲んでるじぇぃです。
おこんばんはっ。
頭が痛かった。
うたた寝してて
頭痛で眼が褪めた。
時計の針は
25時を少し過ぎていた・・・。
お薬を飲んで
少し横になってた。
お姫様痛の頭痛・・・おんなのこは厄介だ・・・。
電気を消し
音を消したカラフルな映像を眺めながら
頭痛が治まるのを
じぃ・・・・・っと待ってた。
前の会社の人を想い出してた・・・。
友人達との旅行先で
頭痛を訴え 突然倒れたらしかった。
そのまま意識不明となり
昏睡状態になられ
彼女の母上が自分のお仕事を休み
北国現地の病院へ駆けつけられたとのことだった。
彼女の直属の上司と幹部社員も
数日後お見舞いに出向いた。
絶対安静を強いられ
此の地にすぐには帰って来られなかった。
彼女のお歳は・・・確か30歳だった。
ご結婚はされておらず
母一人子一人という個人情報も流れた。
神さまなんか
いないんだ。
そう想った。
一度200名ほどの新年会で
彼女の隣席に座ったことがある。
淡々とした方だった。
お体はふくよかで色白で
気は強いけど感情的な人じゃなく
けど どこかちょっぴり愉快な人だった。
同じ部署で働いたことはなく
急接近するほど親近感の湧く間柄ではなかったけど
短期間で退職する人達が多い中
じぇぃと同じくらいの長年勤続年数者だったので
お互いが同志のように感じていたひとりだった。
半年が過ぎた頃
彼女は此の地に戻ってきたらしかった。
流れてきたのは
脳の手術不可能な位置に
腫瘍ができているらしく
昏睡状態は続いているという情報だった。
じぇぃが離職した後も
彼女の名前は はっきりと憶えているけど
じぇぃだったら
一同僚に見舞いになんか来て欲しくないから
じぇぃも行かなかった。
彼女はがんばりやさんなのよ。
神さまなんか
いないんだ。
そう想った。
今宵
頭が痛かった。
がんばりやさんの彼女と
彼女の母上を想い出した。
彼女が寂しくないように
彼女の母上が寂しくないように
じぇぃの祈りを捧げます・・・。
貴女に出逢えたこと
貴女があの会社で頑張りやさんだったこと
『 じぇぃさんって面白い人ですね。』 と話してくれたこと
じぇぃは今でも憶えています。
病魔なんかに負けないで・・・。
じぇぃの愛とhugを
がんばりやさんの貴女と
貴女の大好きなお母上へ・・・。