ホームレスさんの存在に気づいたのは
ランドセル1回生か2回生だった。
駅の片隅に陣取ったダンボールのおうちが
三匹のこぶたの物語りのようだった。
髪の毛とお髭はボサボサで
お顔とお洋服は汚れていて
何日もお風呂に入ってないような感じにみえた。
ちぃさかった j は眼が合うのが怖かったので
眼が合わないように見つめていた。
junior high school の頃
友人の母上が
毎晩犬のお散歩に出掛けていた。
その時々に出逢うホームレスさんと
よくお話しをされていた。
どちらかの手が
火傷で癒着してしまったお方が居た。
自宅を火事で焼失し
一家離散となり
路上生活となった。と。
high school の頃
女性のホームレスさんを見かけた。
女性も居るんだ。と想った。
今日 たこ焼きの国のあるところ
blue seat を
一斉撤去したらしい。
大きな大会があって
景観を損ねるらしい。
こぉいうのどぉなんだろ?。
みんなが
イガイガしてるのね。
みんな 自分は歳をとらないと思い込んでる。
みんな 脱落者にはならないと。
世ノ中ガ
イガイガシテルノネ。
実話『幸せのちから』の
著者クリス・ガードナー氏は
ホームレスさんだった過去がある。
希望。絶望。呪縛。自由。
人生という名のchess game。
loveless game?。