great friend が来た。





      


      『 あ。・・・・・・・・・しまったぁぁぁ・・・。』



      ん?何か忘れたの?。



      『 じぇぃんち。ってこと すっかり忘れてたぁぁぁ・・・。』








      はて?。








      『 beer 冷えてないんでしょ?。』



      だよ。w










      冷えてるも冷えてないも


      beer がない。w


      んでもって


      beer の種類とか お値段とかも


      すわぁっぱり知らないっ。w










      買いに行こぉか?。っと言い終わる前に


      ん?。なんかあるよ。


      確か・・・ワインとか・・・んんん・・・。




      ガサゴソ。きょろきょろ。捜した。



      オブジェとなってるモノ。


      海にお出掛けしたときのモノ。


      何かのお返しのモノ。









      お披露目した中から


      彼女はジーマを選んだ。


      飲みながら よく笑いよく喋ってた。w


      じぇぃは あたたかいお紅茶を飲みながら


      よく笑いよく喋ってた。w





      これが彼女とじぇぃの


      お決まりのスタイル。w












      ご機嫌な彼女とベランダに出た。


      ふたりして並んで


      空を見上げた。












































      ぁぁぁ~。www
























      満天の星空だった。w







      ふたりして歓声を上げた。w













      天を仰ぎながら飛び出した声は


      真っ直ぐ前を向いて喋る声とは違って


      すこしかすれたような独特の声だった。




      興奮して眼をきょろきょろ動かした。


      お名前がわかる星も


      お名前がわからない星も


      たくさん散りばめられてて キラキラしてて


      とってもキレイだった。







      すこしの間 


      星空に見惚れてた。


      




      夜景にも眼を落とした。


      ( 小声 : ・・・言うほど立派ではないけどっ。 )




      



      『 さみぃね。』


       うん。さみぃ。w










      お部屋に入る前 


      ずっと前に彼女が言ってたことを伝えて尋ねた。



      お引越しの条件に


      空と景色。ってじぇぃが言ったら


      『 お仕事から帰ってきて


        外なんか眺めてる時間ないじゃん?。


        景色ってどぉでもよくない?。 』 って


      貴女が言ったの。憶えてない?。





      彼女は即座に答えた。

























      その回答が


      模範解答のようにステキだったので


      さすがじぇぃの great friend だと惚れ惚れしたっ。w

















      いいねぇ~っ。ww















      彼女は可愛くて てきとぉ~で


      酔いちくれ星人で笑い上戸で


      ガンガン毒舌トークで


      相変わらず おもしろくって


      もぉぉぉ 大好きっ。ww


      



      なんていうか 


      こぉ・・・・


      楽ちん。なのね。きっと。ww























      陽がすこぉしづつ長くなってきた如月に


      そんなことがありました。

















             今宵も


                きっと 綺麗な星空ですよ。ww











































                        明日も良き日で


                            在られますように・・・。