聴こえる?。




喧騒の街中
慌ただしい抵音
地響きのように
轟き出してる。



きっとまた幾人か
大行進から
弾き飛ばされる。

   


『 君死二タモウコト勿レ。』


   
 凛とした
 朝だというのに
草臥れ儲けたような
 背中を眺め
そんな詩を口遊ぶ。








・・・あ。

充電ヤバいっ。