prologue。



 たくちゃんさんがぴよこさんに散髪してもらった日に j が    嬉嬉として言ったの。『 奥様美容師さんですの !?。』 って。 そしたらたくちゃんさんが                        『 ・・・ j 。そらぁいくらなんでも お単純すぎんだろ?。』                    って2人で大爆笑したのっ。    その宵の夜明け頃                           『 俺はね。自分の手に触れたモノしか信用しないんだ。』 そう話してくれたの。 正直 かっちょいいと想った。        j も貴方のような言の葉が平然と言える人になりたいと    j が観て来たモノを感じて欲しいと  心の底から願った。























     





     ご本屋さんへお出掛けすることでさえ

     誰かのためであったりする。




     お食事を作ることも

     可愛く着飾ることも

     文字を綴ることも

     お写真を撮ることでさえも。




     存在意義を見出そうとしてるのではなく

     必要とされることに歓びを感じてるでもなく

      してあげたいこと。を。してあげたい。

      j に可能なことであれば

     与えられたモノ総てを使用して

      してあげたいだけのこと。



     誰に頼まれるでもなく

      j がそうしたい。だけのこと。


















       j の原動力 は


              出逢い。です。




















      たった今

      此の星に落ちてきましたぁ~。

      という表情で

      喜びを噛み締めながら歩いた。

      短い短い道のりを

      アディダスの裏の眼で1歩1歩確かめながら

      心躍らせて歩いてみた。



      

      ふと視線を感じお顔を上げた。

      ガラス張りの箱から

      おまわりさんのような初老男性が

      怪訝な表情で

      宇宙人のような j の行動を観ていた。




      『 ・・・ご、ご安心をなさってっ。


             j も此の惑星の生き物ですからっ。w 』




      そんな笑みをにっこりお返しし

      あと数回歩いた。



      その後 ガラス張りの箱の中に入り

       j なりの手法で御礼を伝えた。



      『 修繕してくれて ありがちょっ。 』 って。w








      修繕に気づいたのは 2007年 1月半ば。

      完了したのは 2006年12月後半の模様。

      年度末までには・・・。との回答だったにしては

      まぁ・・・70点くらいかな。







      けども よかった。w





      これで


      きっと誰かが歩きやすくなった。w


      これで


      此の箱の入り口は


      公平になった。ね。ww











      【 j's soul 】 にも


      結末報告を綴らなきゃっ。ね。w




















      epilogue。



 勝ち組負け組をお尋ねした宵 やっちゃんさんが言ったの。        『 よく言うその表現って 俺は嫌いだなぁ。』 って。 勝ってるのに豪語しないことに感銘を受けたの。                         『 おおぉ・・・すげぇ~。』 って。 その宵以降 【 j's soul 】 では 一切登場させなかった。   貴方が嫌いな文言なら避けたいと                      【 j's soul 】 を宝物だと感じていた j が                            そうしたいと想った。















































       神出鬼没で理解不能な j の


       

          原動力 は

   

                出逢い。ですの。w

































































                             出逢いに感謝しています。