「 夜の砂浜に 」
夜の砂浜に
はらばいになって寝ころんで
波の音と
君の話す声を聞く
いつまでも
いつまでも
話していて
ください
そうしたら
僕は
やすらかに
眠れそう
うだるような昼間の暑さに疲れた体に
星明りがしみる
くたくたになって働いて疲れた体に
ささやく声がしみる
せめて手を
手をかして
夜の闇にまぎれて
君を抱きよせるから
いいね
title : やがて今も忘れ去られる
author : 銀色夏生
publisher : 角川文庫
今日もお天然なことしちゃったっ。w
あ~おかしかったっ。w
そんなことを想いながら
一日の幕を閉じ
深い眠りに辿り着いてた数日前の真夜中・・・。
ふふっ。ふふふっ。くすくすっ。 ww って
笑い声に起されたの。
そぉ。
じぇぃのbedで。w
じぇぃの笑い声にっ。w
時々あるの。こぉいうこと。w
寝ているじぇぃの笑い声に
眼を醒まされること。w
もぉおっかしぃの。笑えちゃうの。w
魘されたり泣いてたりの寝言なら
起してあげなきゃって想うけど
傍で笑い声付き笑顔の寝顔を観てると
なんとも言えない幸せな気分になるらしいの。
頬杖ついたまま見惚れちゃうらしいの。
そっと髪なんか撫でたくなって
笑わせてる夢の一部でいいから
参加してみたくなるらしい。のよ。w
寝ながら笑ってるじぇぃもさすがに
至近距離からの視線に気づき
笑ってた夢の途中で片方だけ薄目を開けて
声にならないような嗄れた低音voiceで
耳打ちするように囁くの。
『 ・・・ん?・・・・・ひょっとして・・・じぇぃ笑ってた?。』
寝惚けてて状況があまり飲み込めていないのと
花魁のように薄い眉のノーメイク・・・と
笑い寝顔を見られた恥ずかしさのmixで
目の前の大きな胸にお顔を埋めてみたり・・・
寝返り打ってお背中で密着してみたり・・・
羽根のお布団に潜ってみたり・・・
それでもなんとかもぅちょっと
じぇぃを笑わせていた夢の続きを探ってみたり・・・
なんてこともあったよなぁ・・・。ww
毎日毎日嫌なことも
退屈なことも ちぇっ。なことも
たくさんたくさんあるけれど
寝てるのに くすくすっ 笑えるじぇぃの
ノー天気でお天然なとこは
あんがい大好きだったりする。w
ずっと笑っていたいから
ずっと夢を観ていたい気もする。
ずっと笑っていたいから
眼なんか
褪めなければいいのにと想ったりする。
・・・っと
先日ここまでカキコして撃沈してたっ。
明け方に寒くて喉が痛くて眼が褪めた・・・。
これもとぉきどきあるんだけど
産まれたままのお姿でしたっ。w
真夜中になんか暑かったみたいね。
寝惚け眼で脱ぎ散らかして散乱したモノの中から
眼を閉じたままひとつだけ身に着け
羽根と毛布の海に潜り込みました。
やっぱり どぉ~も野生児じぇぃみたい。ね。w
みんなが眠りながら笑えるくらい
みんなに愉快な出来事
起こりますように・・・。