じぇぃがちっこい頃にね。


       mommyが言ったの。














       『 おひさまってすごいのねぇ。


        大泥棒さんにも大金持ちさんにも


        良いことしてる人にも悪いことしてる人にも


        誰にでも


        あたたかい陽射しをあてるのよぉ。


        おひさまってすごいよねぇ。w 』












       そぉ言いながら


       5人分のたくさんのお洗濯物を


       楽しそうに干してたの。






       お手伝いがてら傍に居た善良なちびっこじぇぃは


       ちょっとばかり納得がいかなかったわ。


       だって良いことしてる人と


       悪いことしてるヒトに


       おんなじようにあてるなんて


       なんかこぉ・・・腑に落ちないっていうか


       平等じゃない感じがしたの。




       だから尋ねてみたの。













       『 大泥棒さんにも?。』








       眉をひそめて尋ねるちびっこじぇぃに


       彼女は余裕の微笑みをもって答えたの。



       『 そうよ。w 』
















       『 じぇぃにも?。』




       尚も食い下がるじぇぃに


       お洗濯物の皺をたたいてのばしながら


       軽快に彼女は答えたの。




       『 そうよ。w みぃぃぃんなにあたるのよ。w 』


















       彼女は個性的なじぇぃのmommyらしく


       稀にステキなことを言いますの。w
















       も1回言います。w





       極稀に。ww























 ふたつのおおきな道の下で佇んでいた。                           偶然貴方の眼差しと眼が合った。  この手が届きそうで届かない。この手に攫めそうで攫めない。 ふたつのおおきな道の間から                   貴方が燦燦と降りそそいでくれた偉大な温もりに                                   触れていた。









       
















       真夜中の間ずぅぅぅっと 


       “gradation voice” ご愛読くださった貴方へ。 w





       ご愛読ありがちょ。w ですっ。w


       


       下書きもせずカキコしている気まぐれじぇぃの言霊は


       きちんと貴方のsoulに届きました?。


       ちょっと無邪気すぎちゃったりしていません?。


       それでもって 案外いじわるなんだけどぉ・・・。


       あ。そんな現実情報いらないっすね。ww

       




       えっとぉ・・・。


       眠れそうな夜は なるべく寝てくださいませね。w




       でね。


       おひさまが居てくれるお時間は


       おひさまの陽射しを浴びてくださいませ。ね。w


       贅沢を言えば


       人工のモノの上ではなく


       土の地面の上で


       土や陽射しや草のにおいを


       お腹いっぱい吸い込みながら


       おひさまにあたためてもらってちょっ。w












       貴方が眠れない国に


       連れて行かれたりしないように・・・。


       あたたかなおひさまが浴びれますように・・・。



























                            明日も良き日で


                               在られますように・・・。