真っ暗闇の夜更け
ふと眼が醒めた…。
夢の中
声を殺して
泣きじゃくってた…。
けど
涙なんか一滴も
流れてなくて
何が悲しかったのかも
わかんなかった…。
その暗闇の中
blueの蛍が
ひっそりと光ってた。
何気無い心意気に触れ
安堵感に包まれて
やっとひとすじの涙が流れた
先週の出来事。
真夜中に
ふと眼が褪めたこと
ありますか?。
怖い夢に
泣きじゃくったこと
ありますか?。
泣けないオトナに
なってしまったこと
ありますか?。
存在して居てくれるだけで
嬉しかったこと
ありますか?。
そんな貴方に
星野富弘さんの詩を…。
『
何のために
生きているのだろう
何を喜びとしたら
よいのだろう
これからどうなるのだろう
その時 私の横に
あなたが一枝の花を
置いてくれた
力をぬいて
重みのままに咲いている
美しい花だった
』
titel : にせアカシア
出逢いに感謝しています。