今日という日
世界の彼方此方で
j の後輩達が此の世に遣って来た。
ひとりづつに伝えたい。
おめでちょっ。
おいわいしなくちゃね。にこっ。
でも じぇぃのおいわいは
すこしさきになってもいいかなぁ?。
じぇぃは あなたたちが
このよにやってくるずっとまえから
いのりつづけてるひとがいるんだっ。
きょうは そのひとのとこに
どうしても いきたいんだ。
だから・・・・・。
このよにやってきてくれて
ありがちょっ。
いつかあえたら あおうね。
せんぱいだから けいごでしゃべってよ。
れいぎは みにつけなきゃだよ。
たくさん いろんなこと おしえてあげるからね。
わらうことのおおい
ゆかいなまいにちが
あなたたちを
つつみこんでくれますように。
じぇぃのあいと
すぺしゃるな おめでちょ。を
あなたに・・・・・。
この日 此の国でたったひとりの
笑えなくなってしまった princess の元へ
j は ぶっ飛んで行きたかった。
総ての情報媒体に放射光を放てなくして
真っ黒な遮光カーテンでぐるぐる捲きにし
重たい錘と共に深い海の底に沈め
暖かいお紅茶を入れて・・・。
あ。お酒が好きだったら
お酒にしよっ。
おつまみは 何がいいかなぁ・・・。
軽くつまめる物にしよぉ。
j お勧めの
よそゆきの美味しいお菓子でもいいなぁ・・・。
暖炉があればいいなぁ・・・。
いや。季節柄 barbecue set だなぁ・・・。
上等の炭を用意しよっ。
きっと 朝までお喋りは止まらないから。
ずっと燃えてる炭火じゃなきゃなぁ・・・。
できれば 海がいいなぁ。
あの 波の音と潮の香り 心地好い風は
たまんないからっ。
海 好きかなぁ・・・。
確か旦那様は山好きだったよなぁ・・・。
まず j とっておきの
ちっちきちぃ~。をしてあげよぉ。
んで 武勇伝もしてあげてぇ
じゃんがじゃんが♪じゃんがじゃんが♪
も やろぉ。
あと j 特性 階段もみせてあげよぉ。
雷様のづら あったかなぁ・・・。
カトちゃんのづらなら あるから
一応持っていこぉ。
あたっくちゃ~んす。は
まだ似てないしなぁ・・・・・。
とりあえず 前説が終わったら
j の持ってる絵本を読んであげよぉ。
いろんな人と出逢って
ひとつづつ授かった絵本を
彼女の眼を観ながら 読んであげよう。
ひとつ ひとつ 間を大切にしながら
ゆっくりゆっくり読んであげよう。
そして
彼女がお喋りしたくなったら
じっくり聴いてあげよう。
j は ときどき 口を挟みすぎるから
用心しとかなきゃっ。
彼女のお腹の中が
からっぽになるまで
時間の許す限り
彼女の傍に居て聴いてあげよう。
ふたりとも お腹の音が鳴るかも知れない。
そしたら 真夜中のラーメンを食べよう。
真夜中のラーメンは格別だから。w
彼女は 電卓を持ってない。
j には わかるんだ。
だって j も どっかに落としてきたから。w
彼女が計算マコちゃんなら
笑え無く は ならなかった。
だから j は 逢いたいんだ。
彼女は知得してきた総ての知識を
たったひとりの prince と
prince が守るべき此の国のために
惜しげもなく 全部使いたかったんだ。
そして あの prince も
彼女を全力で守りたかったんだ。
守れると想ったし 守ろうと想ったんだ。
だから あの憤り発言が
冷静な彼の口から飛び出たんだ。
だから j は 大好きなの。
おふたりとも 大好きなの。
彼女はきっと自分に厳しい人なんだと想う。
だから あの位置で仕事をしていた。
世界中を飛び回っていたんだ。
そして いきいきとしていた。
彼女は努力家の賢女だと想う。
自分というものを持ってて 品があって
自分の意見を発言できる。
才色兼備な女性だと想う。
はっきりとモノが言える人。才能のある人。を
窮屈な箱に閉じ込めると
笑えなくなることに
j は ずっと前から気づいてる。
此の国は ちょっとヘンなとこ あるでしょ?。
はっきりモノが言える女性を
気が強い とか でしゃばり とかで
片付けちゃうとこあるでしょ?。
だから 才能のある人が潰されちゃう。
計算マコちゃんばかりが蔓延っちゃう。
j は 違うと想うなぁ・・・。
はっきりモノを言える女性は
気が強いとは想うけど
きちんと男性を尊重できる人だと想う。
総ての人がそうだとは言わないけど
そういう人が多いと想う。
男尊女卑の
奥深さや本当の意味を
理解できている人は
極微なんだと想う。
ずっと j は 彼女の傍に行きたかった。
今日というこの日
j は
途轍もなく 彼女の傍らに行きたかった。
彼女の眼を見ながら
朝まで語り明かしたいと想っていた。
もしも・・・。
もしも 彼女に出逢える星回りなら
彼女の許可を貰って
j は 彼女に hug するんだっ。
そしてね。
耳元でこう囁くの。
『 大好きだよ。』 って。
今日というこの日
此の世に 産み出でた
総ての魂に感謝します。
j の
おめでちょ。
と
産まれてくれて
ありがちょ。
を 込めて。
そして たったひとりの princess と
たったひとりの prince が
いつの日にか お腹の底から
笑える日が遣ってきますことを
お祈りしています。
j の
愛と hug を込めて・・・。