前回の続きです。
母は、私と年齢が一つ上の姉に対して
差をつけてしまい
愛不足で姉の心が壊れてしまい
それが原因で小5の頃に姉から
いじめられるようになり
いじめは春から夏休みの終わりまで続きました。
姉からのいじめで
私はうつ状態になりました。
私がこうなっても、母は放置でした。
当時小5でうつという言葉なんて知らなくて
大人になってから
あの時自分はそうだったのかと気付きました。
以下、当時のうつノイローゼ状態
◯動く気力がなくなって寝たきりになった
◯食欲がなくなり歯磨き入浴の気力もなくなった
夏休みは学校という逃げ場がなかったから
姉がいる家から逃げられなかった。
いや逃げる気力さえなかったけど
夏休み終わって2学期入ってからは
学校に行く気力だけはありました。
ちなみに小2の頃両親が離婚してからは
母と子供達で、生活保護で支えてもらい
狭い古いアパート住まいだったので
自分だけの部屋はなかったので
自分の部屋に逃げることはできませんでした。
姉から、私だけテレビを見ることは禁止
私だけテレビがある部屋に入るのも禁止
にされていたので
私はみんなが寝る部屋でうつで寝たきりでした。
夏休み終わって2学期が始まった時は
やっと姉から家から逃れられると思いました。
学校へ行くようになり
私を助けてくれた人が現れました。
その恩人は当時通ってた小学校の
クラスの担任の女の先生でした。
その先生が私の様子の異変に気付いてくれて
先生が、私の母に
「子供と一緒に楽しいテレビ見たり会話したり
子供と一緒に笑えていますか?
子供とコミュニケーションとれていますか?」
と言ってくれたり
その先生が、同じクラスメイトの女の子達に
「◯◯ちゃん(私の名前)元気ないから
みんなで声かけてあげてほしい」と言ってくれて
その女の子達が私に仲良くしてくれるようになり
学校内で一緒に遊んでくれるだけでなく
学校終わってからも、その女の子達のお家で
沢山一緒に遊んでくれました。
死にかけていた心を生き返らせてくれた
命心を救ってくれた
その先生と、仲良くしてくれた女の子達
ありがとう
今でもずっと感謝しています
幸運にも、姉にも同じ時期に
同級生の新たな友達ができた記憶があります。
姉も私もお互い友達に救われたんだね。
しかし、その救いがずっと続くわけじゃなかった
姉からの攻撃はなくなったかのように思えたけど
高校の頃、再爆発
①小6学校いじめ仲間外れ
に続く
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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以下、後書き長文独り言
今振り返れば
小5でうつを経験できたおかげで
同じうつを経験した人や
家庭内でいじめを受けたの人の
辛さ気持ちがわかるようになり
【人の痛みがわかる人間になる】って
人としての人生の財産だと思います。
愛ある家庭環境に生まれたかったとか
何で自分はこういう環境親姉の元に生まれたのか
とか、一時思ったことあったけど
辛くない環境にいたら辛さがわからない
痛みがわからない人生より
痛みがわかる人生
痛みがわかる人間に成れたほうが
私は良い
今、このブログを読んでくださったあなたが
もし何か辛さを抱えているとしたら
それはその同じ辛さを持つ、人の痛み気持ちが
わかるようになるためかもしれません。
だから
辛さを抱えてる自分に
自信を持ってあげてください
「自分はその辛さを経験できた乗り越えられた
だからこそ人の痛み気持ちがわかる」って
「よく頑張って生きて乗り越えてきたね」って
自分の心をほめて抱きしめてあげてください
経験したからこそ経験談をブログに書ける
家庭も学校も仕事も全員幸せで満たされていたら
書けなかった
満たされなかったから書く
育った家庭環境親子姉妹関係
学校選び友達関係
仕事探し職場選び人間関係
パートナー選び結婚生活
旦那義母義理親族関係
自分の気持ちや趣味の自己表現
全部がトラブル失敗挫折して上手くいかなかった
だからそれを全部これからこのブログに書きたい
あなたの経験談で
きっと誰かが救われます
最後まで読んで頂きありがとうございました☆