さて、メルボルンに行ってきたお話ですが、衝撃的な体験をいたしました。
この体験は悲劇ともいえるのですが、絶対に日本人または日本に長く住んでいる経験のある方しかわからない衝撃と言えます。
まず、ブリスベンから飛行機で2時間ちょっとでメルボルンに着きましたのが、ちょうどお昼前。
娘が迎えに来てくれて、一緒にホテルまで行きました。
ホテルは、市街からトラムで二駅くらいでメルボルンにお住みの方はご存知、トラムのフリーライド(無料で乗れる)範囲以内なのでとても助かりました。
まず、ホテルに荷物を置いて、さぁ、何かランチ食べに行こうねと言うことで近くの日本式居酒屋に行ったら、げ!高すぎるということで、もう一つ近くにあったJapanese/Koreanのお店に行きました。
値段もお手頃で美味しそうな雰囲気(?)だったので入って娘がお刺身を注文、私は照り焼きチキンを注文しました。
何度も言うようですが、日本人にしかわからない悲劇というか、衝撃がここで発覚します。
お刺身が薄いのは、許せる。 仕方ない。 ここは日本じゃない、そんなことはわかってる。
ワサビもまぁ、許せる。 が、備え付けの醤油がなんと中国の醤油なんですよ!!!
これは流石に悲劇でしょう?
中国の醤油が悪いと言ってるのではないです。 中国の醤油は中華料理に使えば最高に美味しいのですからね。 現に、照り焼きチキン(と言う名のチキンの炒め物)は美味しかった。 照り焼きではなかったが、美味しいので許せる。
でもね、刺身には日本の醤油が欲しかった。 これは日本人なら譲れないでしょう。
日本食を提供しているという看板をさげているなら、お願いだからそれくらいの勉強はしてほしいものですわ。
オーストラリア人や他のお国の方たちにはわからない違いかもしれませんが、日本人なら刺身は日本の醤油じゃないと
美味しくないのよ。
つぎの日、朝食を探しに街に出かけた時、パックのお寿司を売っていたのですが、怖くて買うのを躊躇してしまいましたよ。
あの、お魚の醤油さしに入った醤油がパックに付いて来るんだけど、もしまた中国の醤油だったらと思うと怖くて買えませんでした。 お寿司食べたかった・・・と思いながらベトナムのフォーを食べました。
フォーは美味しかったです。 あと、メルボルンは日本食多いですね、あっちこっちに寿司屋だの居酒屋だの、抹茶のお店とかいっぱいあります。 お願いだから日本の醤油使ってね、と思ったメルボルンの滞在でした。
