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土地探しのポイントその14
必要な諸費用のチェック
についてお話します。
土地を希望の場所で探して、建物を希望の業者さんに建ててもらう場合、土地の売買契約と建物の建築請負契約は別々に行う形になります。
通常の土地建物セットで販売している業者さんの物件を購入するのに比べて、かかる費用かからない費用をチェックしておきましょう。
その①住宅ローンの諸費用です。先日のブログでも書きましたが、土地代金と建物代金を別々に出してもらうため、土地のローン支払い実行から建物の完成までの期間(約3~6か月くらいでしょうか)の間、土地の代金として借りた住宅ローンの支払いが発生します。銀行によりますが、元金を含めて支払いがスタートする銀行と、土地代として借りたローン額の金利分のみ支払うケース等いろいろですが、借入額にもよりますが、5~10万円位の費用が掛かるケースがあります。
その②登記代です。意外な盲点ですが、土地建物をセットで購入した場合、土地に対して登記の手続きにかかる登記費用の減税を受けることが出来るのですが、土地建物を別々にやりとりする場合は、その減税が効きません。減税が受けられない分登記代が10万円単位で変わることがあります。
その③仲介手数料です。これは得になるケースと損になるケースがあります。もし土地建物をまとめて売主から購入する場合、仲介手数料は発生しません。ただし、土地を別のところから購入しようとする場合土地に対しての仲介手数料が発生してしまいます。1000万円の土地の場合で約37万8千円の仲介手数料が発生します。この分が追加の費用になってしまうのですが、もし購入を検討している物件が仲介物件の場合、土地建物両方に仲介手数料が発生します。たとえば土地建物で3000万円の物件を購入する場合約100万8千円の仲介手数料が発生することになり、分割で購入するよりの損をする形になります。
このように物件ごとにケースバイケースで諸費用が大きく変わってくるので業者さんと相談しながら物件探しを進めてみてください。
今日は以上です