ガラクタ処分と体調 | 森のblog

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3回目ワクチン以降の不調で神経難病に怯える毎日です。

昨日、大好きだった家とついにお別れしました。

不動産屋さんに鍵を渡す前にもう一度中に入り、各部屋に「ありがとう」を伝えると泣きそうになりました。

直近まで住んでいたわけではないけれど、ここにこの家があるというだけで、何かしら心の拠り所になっていたと思います。


処分してもらったガラクタは2トントラックに6台分でした。

よくもまあ、25年間もこんなガラクタと一緒に暮らしてたもんだびっくり


すっからかんになった家の中を見ていると、なんだか家が本来の姿を取り戻して

喜んでいる気がしました。

「あー重かった〜。スッキリしたわ〜。」って言ってるみたい。








4月末からずーっと、まだ使えそうなものを持って帰ったり、リサイクルショップに持って行ったり、業者の人が捨てやすいように段ボールに入れたり、大変な作業が続きました。

家の中だけだったけど、歩数は一万歩近くになる日もありました。

でも普通の人のように普通に動けたのがとても嬉しかったです。 

「なかなかやるなあ、私。このまま良くなるのでは?」と喜んだのも束の間…。


やっぱり来ますよね、筋肉疲れってもんが。

最終の荷物を出してからもう10日くらい経つけれど、全身の筋肉が痛い。

指、前腕、二の腕、太腿、脹脛、足裏…。

朝起きるとギシギシ音がするかのような痛み。

それに加えて、あんなに重いものを持ったりしたのに。更に腕や腿が細くなりシワが目立つ。


ふぅ…と心の底からため息。


今日同い年の旧友とランチをしまして、とても優しく気遣ってくれる友達なので、楽しかったのですが、ショッピングモールで2万歩くらい普通に歩けるとか、筋肉の違和感は全くない、とかいう話を聞くと、やっぱり私の不調は加齢のせいではないのね、とあらためて感じさせられて、またまたため息…。


ってな1日でした。


最後に、今日食べたカフェランチの写真を…。

(スマホの影が入ってますけどw)