昨日は定期受診日でしたが、今回から転勤により担当医が変わりました。
とても丁寧に説明してくれて気さくな先生で、大満足でした。
本来、外来受診で満足も不満もないと思うのですが、今までの先生はお偉い立場のお医者様でしたが、口数が少なく、私がたらたらと不調を訴えても途中で遮られてしまうので何も言えなくなってしまい、こちらが萎縮してしまうタイプの先生でした。
気が短いのだと思い、端的に、簡潔に、箇条書きで伝えるようにしてきましたが、パソコンにカタカタと入力するだけで、安心できるような応答がなく、いつも漠然と不安を抱えて病院を後にしていました。
今回の先生は丁寧に話を聞いて下さって、冗談まで言って下さって、「引き継ぎの患者さんばかりでお忙しいでしょうけど、今一度ゆっくりと反射など診ていただけませんか?」とお願いすると、快く「いいですよ!」と、とても丁寧に診て下さいました。
「おそらくBFSでしょう。半年以上も生活に支障をきたすほどの不調がないのは、運動ニューロン疾患ではまずありえない。だから…大丈夫ですよ!」とニッコリ笑って言われました。
「まずありえない」の「まず」がどのくらいの割合なのかよくわからないし、私の性格では「まず」ではない方を心配してしまうし、生活に支障をきたすってどの程度?と考えてしまうので、必ずしもバンザイしながらスキップして帰ってきたわけではないけれど、でも、患者に寄り添って安心させようとしてくれる医師に、やっと出会えたことが嬉しくて、帰りはちょこっと寄り道して帰りました。
以下、寄り道した京都御苑の写真を載せます。
よろしかったら下手な写真見て下さいね。
外国人のお客さんが多かったです。
窓際のカウンターで「御所車御前」
少しずつでしたがとても丁寧に一つ一つ作られていて美味しかったです。
おすましには桜の花が入っていました。
御苑の中の御所の塀。
(広ーい御苑の中に御所があります)
御苑の中の迎賓館の玄関。
犬の散歩や子供の遠足などで御苑にはよく訪れていましたが、京都に生まれ育ちながら、初めて御所の内部に入ってみました。
中は…↓
紫宸殿とか…














