終活も大詰め | 森のblog

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3回目ワクチン以降の不調で神経難病に怯える毎日です。

コロナが始まって初めて自分が「高齢者」という枠に片足を突っ込んでいることに気がつき、「コロナになったら死ぬかもしれない」と思い、急いで終活を始めた。

なんでも早めに準備しないと落ち着かない性格なので。。 



終活↓



①生命保険や医療保険の受取人欄が空白のものをちゃんと明記する手続き。


②エンディングノートをUSBメモリに入力。

・全ての保険を一覧表にして、保険金請求の電話番号も記入。

・サブスクのアカウント、パスワードを列記。

・有効なクレジットカードの列記。

・証券会社や銀行口座の列記。

・友達に連絡するかどうか、スマホをどうするか、葬儀はどうするか、などの指示。


③断捨離

・使わない服は捨てる。

・写真はアルバムから剥がしてジップロックの袋に入れる。

・捨てるには忍びない思い出の品(小さい時に母に買ってもらったペンダントとか、とても気に入って買った小物とか、友達からもらった手紙とか…)は、100円ショップで買ったファスナー付きの大きめのバッグに詰めて、『このまま捨てて下さい』と油性ペンで書いた。


④アクセサリー類は、これまた100円ショップのプラスチックケースなどを使い、全ての品に明細つけた。

例えば、『ダイヤ本物、プラチナ』とか、『この中の物は全部おもちゃ』とか。

(私は実は5年くらい前にエンゲージリングを含む、総額500万円くらいのジュエリーを全て紛失してしまったことがあり、今は大したものは残っていない)


さて、これでほぼ娘たちに面倒をかけることもないかなと、ホッとしていたけど、ふと目に入ったこれらの物たち。

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嫁入り道具のMINTONの食器。

ティーカップやプレートやスープカップは6客ずつある。

多分総額は何十万もしたと思う。

貧乏性の私は、もったいなくて普段使いできなくて、クリスマスや子供達の誕生日のお祝いにしか使わなかった。

今はもうMINTONは日本から撤退しているそうで、大した値打ちがある物ではないけど、思い入れがあり、捨てることができない。

娘たちにきいても「要らない」と即答。

もう割れても傷ついてもいいので、勿体ないと思わずに普段使いにしよう。