急に寒くなってきました。


体調もイマイチ。


その理由は薄着でいたせいだけではないことが

何となく自分で気づいています。


そう。

精神的に揺れたり崩れたりすると

体調も比例してガクッと崩れるパターン。


何だか最近怒っているみたい。



何が怖いのだろう?


またもや以前に書いた「氷さん(=氷でもできそうな言動をとる人)」に

ツンケンした態度をとられたから?


「とられた」と書いているあたりが、被害者チックだなぁ。


それもあるだろうけど、

最近は結構私も強くなって(「氷さん」に鍛えていただいたおかげで)

最近彼女がそんな態度をとるのも


実は私が何かをどうこうした、というのではなく

単なる彼女の機嫌によるだけだということを

確信しつつあります。


だから、

今日なんかは、泣く、というよりも

結構

「あ、そうですか。」

っていう自分でいれた感じです。


だから、「氷さん」が原因のメインではないです。


というか、

彼女が原因のメインなんて何だかくやしい。


っていう気持ちになっているあたりが

進歩、かな。



で、原因の心当たりはおそらく。。


実は最近、とある人から紹介を受けて

ちょくちょく「出逢い」の芽が出てきつつあります。


先日お会いした人とは残念ながらご縁がなかったみたいだけど、

近々またもや別の人と会うことになってたりします。


客観的に見たらうれしい状況なのだろうけど

実は怖いんだと思います。



だって久しぶりだし~、


「めんどくさーい」

といって「やさぐれる」方向に行くパターンも

もう卒業したし、


だからといって

素直にデートに臨もうという言動がとれないのが

今のわたし。


でも、

そんな私をもう責めないでおこうと思う。


今のままで、

ジタバタしたまんまでいい。


そんな自分を感じつつ、あるがままを受け入れていく。







9月は今思うと何だかしんどい月でした。


気分的にどーんと落ち込み、ふさぎこみ、

週末はどこへも行く気がせず、体力的にもきつくて

ただただ眠っていました。



それが!

10月になった途端、まるで憑き物がとれたかのように

運気が変わったかのように、いきなり楽になりました。


最初の週末にいわゆるスピリチュアルな場所に行ったからかなぁ。


一番落ち込んでいたときに、とある大好きな先輩から


これ以上落ちることはない。

どんどん落ち込むレベルがアップしていっているよ、と、


そして

新しい変化の前にはこういうことがよく起こるんだよ


と言ってもらいました。



で、

本当にそのとおりになり、今は元気で前向きになっています。


あの時は本当に苦しかったけど、

今は何だかすっきり。


抜けるきっかけを思い出してみると


私よりももっときつい状態の後輩から泣きながら電話があり、

その話をじっくり聞いたことかなぁ。


彼女と話していたのに、自分に話をしているような感覚に

陥りそうな時がありました。


もしかしてあの時、自分の分身に話しかけていたのかも

とも思いました。


自分が「落ちて」いるときこそ、他人に「与え」て

エネルギーの循環を作ったら

そこからスッと抜けることができるんだと

またもや実感しました。












あれこれバタバタしていたら、

なんと、このブログを一か月以上も書かずに置いていたことがわかり、

愕然。


優先順位の一番上にある、結婚。



活動は、全くうまくいっていない。。。


私はプライドが高いのか、

心の底では「面倒くさーい」と思っているのか、

掘り下げるのはもういいじゃん、って気になってます。


そこに焦点を当てるのではなく、


どうしたいのか、

どういうふうに生きていきたいのか、


自分が生き生きする場はどこなのか


魂が喜ぶことは何なのか。



そこを大事にしていきたい。


・・・って

ずっと言っている気がする。。


あー。



「今度は愛妻家」DVDを借りて観ました。



いろいろな方が号泣、とレビューに書いておられるけど、

私はすこーし涙が出ました。


だけど、いい映画でした。


妻役の薬師丸ひろ子が絶賛されていますが、

私はまぁまぁかな、って思った。


声も演技も、彼女は木村拓哉のように

どの作品でも悪い意味で「彼女色」にしてしまうように思いました。



だけど、豊川悦史演じる不器用な夫のせつなさが自然に伝わってくるのは

薬師丸ひろ子の演技によるところもあるのかな、とも思います。


演技、といえば、オカマ役の石橋蓮司!

彼は眉をしかめると強面(失礼!)なので、ヤクザ映画でよく拝見していたのですが

オカマ役とは!



すっかり役になりきっていて、すごい存在感で、

役柄の言動をすんなり理解することができました。


話のもって行き方には好き、嫌いが分かれる作品かもしれませんが

まだ結婚していない私でも、観てよかったと思いました。

お盆に異性の友人Hくんと再会した。


男の人と二人きりで会うのは久しぶりだった。

ちょっと緊張。


Hくんの彼女の話になると思いきや、いきなり

「別れたんです」とのこと。


で、彼氏のいない私と進展するか、というと ---


そうでもない。



うーんと、


当たり前のことながら

彼をどうこうしようと思っているわけではないけど、

(もちろん、彼にも選ぶ権利も好みもあるし。。。)

なーんか彼と話していて思ったのは


私は「恋するチカラ」が足りてないなぁ、って。


周りの人の魅力を感じとって楽しむ、っていうか、

それと自分のエネルギーを調和させて

一緒にいる時間を慈しむ


みたいなところが欲しいよな、って思った。



異性とか同性とか、

年上とか同世代とか、

環境が違っているとか似ているとか、

社会的な立場が違っているとか似ているとか


そういう「くくり」を超えて

その人そのものの存在を愛おしいと思えるようになりたい。


その延長線上に、誰かを愛する、ってことがあるような気がする。


あ、その前段階として

誰よりも近くにいる、自分の存在を大切に

愛おしく思うのがスタートかな、

って、今ふと思った。


最近特に

自分を大切に、とか

自分を愛そう、とか

ありのままの自分を受け入れる、とか

そういうフレーズがよく目につくし、

実際それが大事なんだよな、ってあらためて思ったりするけど、


やっぱりそこに戻ってきたみたい。