この夏は何だかレンタルでDVDを見ることが多い私。


あたりもあれば、全くのはずれもありました。

今日は一番のはずれについて。


「ウルトラ I LOVE YOU (All about Steve)!」



Sandra Bullock 主演なのですが、

主役の彼女が最悪すぎて、全く感情移入OR行動理解不可能。

むしろ強い嫌悪感まで感じる始末。


イタイキャラを通り過ぎて、うざくて吐き気さえしそう。


ほんと、最悪~。


ぶっ飛んだキャラでは「メリーに首ったけ」がありました。



こちらはCameron Diaz主演で、私は個人的には彼女が好きではないのだけど

とても楽しめました。


「ウルトラ ---」では、主人公を含む登場人物の描写が粗すぎるし、

後半、妙に感動ストーリーにしようとする魂胆が見え見えな上、

そこにも「??」だし、


きつかったです。


この映画にであったこと自体も後悔するし、

絶対にもう二度と見ません。


でもその一方で

主人公に何かを強く投影しているであろう自分も感じます。


こころのどこかに痛みを感じているみたい。


どこか、はうすうすわかっているんだけど。


そこを優しく扱って、癒していきます。







婚活。


結婚したい、と思うだけで、全く一歩も踏み出さないでいた。


今日、先日登録した、とあるところから申し込みをいただいた。

うれしかった。


プロフィールを確認させていただいて、お会いする気にはならなかったけど、

それでも、お申し込みをいただいて、感謝している。



今日はもう遅いけど、とにかく一歩、ということで、

自分の方からも1名、申し込みをした。


8月中に2名の人に会うつもりで、申し込みしていく。


とにかく踏み出さないことには、ね。


どんどん会っていく。


自分と似たエネルギーの人を引き付けるのだから、

普段から、クリアーでやわらかい、温かいエネルギーをまとうよう

心がける。




少し前に友人に「断捨離」という言葉を教えてもらった。


断捨離とは、ヨーガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方を応用して、

人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、

ものへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。


断=入ってくる要らない物を断つ

捨=家にずっとある要らない物を捨てる

離=物への執着から離れる


だそうだ。


だから、というわけではないけど、

このところ、何だかわからないけど、

物をどんどん捨てる機会が増えてきている。


洋服とか本とか、

前はとても捨てることができなかったものも

何だかもう、捨ててもいいや、

と、どんどん捨てている。


どんどん身軽になっていこう。






どうしても思うようにコミュニケーションがとれない人がいて、

自分の中で勝手に何だかその人を激しく攻撃したくなる時があり、

(←していないけど)

その思いを解決しようと何度か取り組んだのだがうまくいかず、


ずっとジタバタしていた。


探っても探っても

自分の中でいろいろなワークをしても

自分の思いをを書き出してみても

誰もいないところで思いきり悪口を叫んでみても


その時々の対処療法って感じで

大元の根っこが解決する気がしなかった。



時々平和な気持ちになったり

はたまた悪魔のような思いが湧き出てきたり、と


ほんとに山あり谷ありのジェットコースター的心境だった。


なかなかその思いが解決しないのは解決しないでいると

得る利点があるのでは?なんて考えたりもした。


先日友人に話したら、

「あー、Vino(←私のこと)は、

その人とまっすぐコミュニケーションをとりたいのよ。


だけどそれがあなたの思っているとおりにならないから

寂しいって叫んでいるように聞こえる。」


って言われた。


何だか納得。


私のコミュニケーションの取り方を相手に強制するのは

何て傲慢なのだろう。


それがわかっているのに

いちいち相手の言動に文句をつけて

そのたびごとにムカついていた。


本音で話をしたい。

私も覚悟を決めて本音で話したい。


だけど、

相手には相手のタイミングがあるので

それをじっくり待つ、というか、


楽に構えて、今の不満足な関係に

フォーカスするのはよすのが一番だよね。


辛抱が足りないなぁ。


でもそれも私。

我ながら、何て頑固なくらいにあそびがないんだろう。

でも、言い方を変えると、

それだけいちいち、いろいろなことにまっすぐなんだろうと思う。


相手との関係にしがみつくのをやめて

プロセスを信頼するというか、

やわらかーい気持ちでこの問題を手放していく。








今日、とあるCafeであったWedding Fairで、

何とウェディングドレスを着てきましたサンダル



結婚へのイメージを作るために、一度は着たいと思っていましたが、

意外な形で実現しました。


もう20代でもないし、何だかとても気恥かしかったのですが、

応対してくださったお姉さんが人物的にとても信頼できそうな方で、

もじもじしている私の背中を優しく押してくれました。


携帯で写真を撮ってもらったけど

何だか今でもピンときていない感じ。


だけど、うれしはずかし楽しかったです。


どんどん近づいてきている。


ありがとう。