この夏は何だかレンタルでDVDを見ることが多い私。
あたりもあれば、全くのはずれもありました。
今日は一番のはずれについて。
「ウルトラ I LOVE YOU (All about Steve)!」

Sandra Bullock 主演なのですが、
主役の彼女が最悪すぎて、全く感情移入OR行動理解不可能。
むしろ強い嫌悪感まで感じる始末。
イタイキャラを通り過ぎて、うざくて吐き気さえしそう。
ほんと、最悪~。
ぶっ飛んだキャラでは「メリーに首ったけ」がありました。
こちらはCameron Diaz主演で、私は個人的には彼女が好きではないのだけど
とても楽しめました。
「ウルトラ ---」では、主人公を含む登場人物の描写が粗すぎるし、
後半、妙に感動ストーリーにしようとする魂胆が見え見えな上、
そこにも「??」だし、
きつかったです。
この映画にであったこと自体も後悔するし、
絶対にもう二度と見ません。
でもその一方で
主人公に何かを強く投影しているであろう自分も感じます。
こころのどこかに痛みを感じているみたい。
どこか、はうすうすわかっているんだけど。
そこを優しく扱って、癒していきます。






