今、何が起きているのだろうか?


自分の中で起きていることに、もうついていけない感じ。


昔していたことを最近また始めたのだけど、

前と同じ気持ちに全くなれない。


昔を思いだしつつ、やってはみるのだけど、

そんな自分に違和感を感じている。


この違和感は何なんだ??


自分が新しい自分に変わる過渡期なのかも、とも思ったりする。


思う通りにならない自分にジタバタしていた時期もあったけど、

今はちょっとそれも疲れている。


気持ちがわいてこないことに、すごく焦っているし、

そんな自分を責めている自分も感じている。


そして、自分ばっかりみている自分も感じている。


余裕がないせいか、些細なことにもいちいち反応している。

で、そこで反応してしまった自分をもまた責めている。。


いい加減自分ばかり見ないで、

今できていること、今自分を応援している人、今恵まれている環境に

眼をむけていこうと思う。



前回記事を書いた日時をみてもうびっくり。


3か月もこのブログを放置していたなんて。。


文体や内容に必要以上にとらわれず、

思ってことをただただ書いていこうと思います。


誰かに評価されるわけでも、批判されるわけでもないのに

何を私はこだわっていたのだろうと思いました。


とにかく書き続けることが大事なのかも、と思ったりします。


ブーケ1

日にち薬、とはよく言ったもので、

日が経つにつれ、どんどん前向きになってきました。


で、望んでいたとおり、

前回の人(今後、「ひとりごとさん」と呼びます)に対して

大分プラスの気持ちが出てきました。


ひとりごとさんとの関わりがなければ

いろいろな感情に気づけなかったので、

本当にお会いしてよかった、と思います。


私は「愛されたい人には愛されず、

自分が愛することはない人に好かれてしまう」

といった思い込みも持っていることにも気づきました。


それも今、手放しています。


春到来。

新しい出会いに向けて、

どんどん自分の中をクリアにしていきます。





昨日の怒涛のような気持ちから

一晩明けました。


怒りは少し抜けました。


100%すっきりしてはいないけど、

自分のしたことは後悔していません。


ただ、(相手の中に「友達」という範疇がなかったにしろ)

これから全く会う可能性が消えた、ということに対して

ちょっと残念な気持ちもあります。


その人に会うストレスから逃れられたのに、

今のところ、恋人候補の人が全くいないので、

それを残念に思う気持ち。


つまり、

その人をみすみす逃して

次ははたして来るのか?


という気持ちにもなっています。


キープする気持ちもなく、

その人といるだけで疲れたんだから、

これでいいはずなのに、


セコイ私。。


引き続き、自分の望むパートナーシップを得るよう、

動いていきます。



ひょんなことから

デートすることになりました。

で、先日デートしてきました。


相手は顔だけは知っている、同じ会社の別の部署の人。


メールのアドレスを交換し、

メールのやりとりをし、

何回か会ったのですが、


やっぱりダメ。


女性に慣れなさすぎて、

会えば会うほどイライラしてくる自分が出てきました。


具体的には、

独り言が多く、(心に浮かんでくることをすべて口にしている感じ。)

例えば、一緒に歩いていても、目にしたことをいちいち口で話す感じ。


最初は、

「緊張しているから、落ち着かないのね~。」

って思っていたのですが、

だんだんそれが続くうちに、

イライラに変わり、

もう我慢できない、と思うようになりました。


それを言動に出しているのに、

余計にびくびくしてメールをしてくるもんだから、

こちらは余計にイライラしてしまいました。


メールを受信して、名前を見るたびにうんざりするようにも

なりました。


イライラの一番の原因は、

その人の言動というよりもむしろ、

我慢できない、イライラしてしまう自分。


で、友人に相談したところ、

「他にデートする異性がいないのなら、キープしておけば?」

と言われ、ちょっと考えました。


でも、また他の友人の、

「誰かをキープしている限り、そのレベルの人しか引き寄せないんだよ」

っていう意見に妙に納得し、

はっきり自分の気持ち

(私は相手が思っているほど近くに感じていないし、友人以上の感情はない)

を伝えよう、と思いました。


で、会ったのですが、

私がはっきり切り出すまで、天気とか、会社のこととか、

どうでもいい話のオンパレード。


やんわり切り出そうとしても、反対に話がふくらまない。


あー、この人とつきあったら、

核心を突く話をするときは、

絶対にこの人からは切り出せない

臆病な人なのだな、と思いました。


ま、私が、

彼がその臆病さを乗り越えても

手に入れたい、と思えるほどの人物ではない、

という表現も当てはまると思います。


で、切り出したら、

一応、理解してくれました。


ただ、彼の中には、

「異性の友人」というカテゴリーはないみたいで、

(異性は「恋人候補」「赤の他人」という範疇だけみたい)

ジ・エンドということになりました。


もう会うことはないと思います。


で、これで縁も切れてすっきりするかと思いきや、

もやもやしたものが心に残っています。


その理由を正直に見てみると、

「この人は絶対に違う」と、きっぱりと切ったのは事実なのですが、

その人のために、誠実に関係を終わらせた、

自分の気持ちに正直になった、


というのではなくて、


もうこれ以上、会ったり、メールもらったりして

イライラするのはごめん、

一切の関係を断ちたい、

視界から消えてほしい


くらいの勢いの気持ちの方が勝っている

と思います。


あー、何で私ってもっと穏やかに

相手のことを受け止められないんだろう、

と思います。


今でも

その人のことを思うと、

「もうイヤ!!」

って強く思います。


ヤな女だろうと思います。


が、ほーんとにイヤなものはイヤ。


相手とつきあう上で、手をつなげるか?っていうのが

私のバロメーターになっていたりするのですが、


その人とは、

「ありえない」

「絶ー対にいや、触れないでほしい」

って感じでした。


出会わなかったらよかった、とは思いません。


自分は何がいやなのか、ということを

気づかせてもらった一件でした。


自分の理想としては、

もう会わない、という結論に至ったとしても、

せめて相手に感謝して終わりたかったのです。


でも、今はそんな気持ちは全くありません。

いやなものからようやく逃れることができた、

やれやれ、

といった感覚が残っています。


で、すみません、という気持ちにもなれない自分がいます。


そして、そんな自分がたまらなくイヤです。


以上、

まだまだ興奮が冷めません。


自分の言動を時間をかけてもう少し振り返ろうと思います。