先週から仕事上で怒涛のような日々が続いていました。

この時期はいつもこんなふうに忙しいのですが、

今年は格別。



自分の仕事の遅さにちょっと凹みそうになりながらも

とにかくミスがないよう、神経を使いながらもようやく完了。


自分にいろいろ落ち込みつつも、

ホッとしました。


渦中にいたときはあんまり眠気を感じなかったのに、

終わって帰宅した途端、眠気が襲ってきました。


今日は出勤しなくてよかったので思い切り寝るぞーと思ったら

断続的に目は覚めたものの、すっきり起きてパジャマを脱いだのが

何と、夕方の4時。



どれだけ寝れるんだ、全く。


でも、それだけ眠れる自分にホッとしたりもしています。


おかげさまですっきり。


来週もマイペースで行きます。



今日は朝から何だか気が重かった。

職場でも最初はイライラしていた。

でも、同僚と話をしているうちに

どんどん気持ちが楽になっていった。

コピーをしていたとき、明るく声をかけてくれた

Sさん、ありがと。







いきものががりの「ありがとう」

が好きです。

サビの部分のボーカルの女性のせつなげな声が耳に残っていて

でも、YouTubeではpvはすでに消されていました。

ありがとう、って何てうつくしいことばなんだろう、と思います。
英語のThank you より好き。

ありがとうをたくさん言えるような生き方がしたい、
いや、自然に言える生き方をします!

先日カラオケに行ったので、本人出演映像を見ながら

歌いました。



映像に、出演者が彼らの歌を聞いて

思わず涙するシーンがあったのですが、

私もつられてポロリ汗

さすがに2度目は泣かないだろう、と

再度歌いながら(←いい歌だったので、また歌いました音譜)映像を見たら

ほぼ同じところで

また涙汗

でも泣いたらすっきり。

ありがとう。

(歌詞はこの張りつけの下にあり。)


"ありがとう"って伝えたくて あなたを見つめるけど
繋がれた右手は誰よりもやさしく
ほら この声を受けとめてる

まぶしい朝に苦笑いしてさ あなたが窓を開ける
舞い込んだ未来が 始まりを教えて
またいつもの街へ出かけるよ

でこぼこのまま 積み上げてきた
二人の淡い日々は
こぼれたひかりを 大事に集めて
いま 輝いているんだ

"あなたの夢"がいつからか
"二人の夢"に変わっていた
今日だっていつか大切な瞬間(おもいで)
青空も泣き空も晴れわたるように

"ありがとう"って伝えたくて あなたを見つめるけど
繋がれた右手がまっすぐな思いを
不器用に伝えてる

いつまでもただいつまでも
あなたと笑ってたいから
信じたこの道を確かめていくより
いま ゆっくりと歩いて行こう

ケンカした日も 泣きあった日も
それぞれ彩(いろ)咲かせて
真っ白な心に 描いた未来を
まだ書き足していくんだ

誰かのために 生きること
誰かの愛を 受け入れること
そうやって いまを
ちょっとずつ 重ねて
喜びも悲しみも わかちあえるように

思いあうことに幸せを
あなたと見つけていけたら
ありふれたことさえ 輝きをいだくよ
ほら その声に寄り添ってく

"あいしてる"って伝えたくて
あなたに伝えたくて
かけがえのない手を 
あなたとのこれからを
わたしは信じてるから

"ありがとう"って言葉を今
あなたに伝えるから

繋がれた右手は 誰よりもやさしく
ほら、この声を受け止めてる


もー、ほんとにいやになってくる。


またもやすごく怒ってます。



何に?

それもわからない。


とにかく、何だかすねたモード。

そして、それに気づかなかった。


今日は、とある集まりに行きました。

グループに分かれ、話し合いをしたのですが、

何だか同じグループの人の存在が本当にうざったくて

話し合いには体だけ加わっている感じで、

冷め冷めモードでした。


自分の感情がコントロールできない感覚。

気がついたらメーターを振り切っていた感じ。

すねていて、周りと意識的に距離をとって

関わりを完全に断ち切っている。


周りが大嫌い。


そんな時、自分のことを嫌いな実感はない。

ただ、きっぱりと周りとの関係を拒絶していることを

固く心に決めている感じ。



そして、そうなってしまった言い訳は完全に言える。

「体調悪かったから」

「前日睡眠ほとんどとってなかったの」

などなど。


こうなる時の原因なんだけど

前にある人に言ってもらったことには

「自分の感情を抑圧しているから、

それが何かの拍子にほとばしり出てしまう」

っていうのだった。


でも普段、自分の感情を抑圧している実感はないの。

本当に。


むしろ、感情を出しすぎてるようにも思える。


二度とこんなこと、いやだから、

周りにいやーな感じを与えている、というのはもちろんだけど、

自分の評価も下がると思うので、


何とか解決して、

今回が最後にする。









私は時々難しい。

そして、そんな時の私は本当に面倒くさいなぁ、

って思う。



先日職場の忘年会がありました。

何となく女性の社員のノリにイマイチ入りこめてない、というか、

居心地が良くない、というか、

少し気を遣うなぁ、なんて思ってたから、

一次会の後、2次会に誘われないのじゃないかと怖かった。


で、一次会の会場から駅までの送迎パスを降りて

即、後ろも振り返らず、スタスタと歩き始めた私。


怖い顔してたと思います。その時。


本当は「あなたも来ない?」

って誘われたかったんだよね。


うんうん。


周りとノリが合わなけりゃ、それでいいじゃん。

私も向こうも悪くない。


居心地悪いと感じてるなら、無理に一緒にいる必要なんてない。


でも、ここであえてそう書いているところが

何か心にひっかかりがあるんだよね。


少しずつ自分に近づいて

少しずつ自分を受け入れていく。

マイペースで。