私は今回の地震の被災者ではないのだが、

地震が起こってから、それ以前とは違う自分を感じている。



感情的に流されている感覚。


具体的にいうと、

テレビでの映像やインタビューをみて反射的に涙してしまったり、

次の瞬間に、自分の今いるところでも

いきなり地震が来るのではないか

と、落ち着かなかったり、


何よりも、今しなければならないことになかなか手が回っていない。


これって地震を言い訳に、今すべきことから逃げてる?


悲しいこと、あるいは楽しいことに共感するのはいいこと。

自分と完全に切り離し、常に距離を置いて冷た~く見ているより

よっぽど人間らしく、血が通っている証拠だと思う。


でも、今の私は、ある意味共感しすぎて、

自分の外の事象や感情を自分の中に取り込んだあと、

それが自分の本当に感じていることとごちゃまぜになって

混乱しているなぁ、と思う。



共感しない、心が動かない、何にも感じない人は大嫌いだ。


でも、共感しすぎることは、はたしていいことなのだろうか?

自分が疲れるのは端に置いておいたとしても、


自分にその反応を起こした事象や人に対して

勝手に中途半端な同情をしたり、

過剰な感情移入をしたりして、

失礼にあたるのではないかな、とふと思った。


今何が自分に起こっているのか、

それは誰の、何にたいする感情なのか。

それでは自分はどう感じているのか。

そして、どうしたいのか、どうあってほしいのか。

そのために自分はどうあるのか。


あらためてそれを自分に問いかけながら

新しいこれからを過ごしていく。








地震があって、映像を見て、涙したり怒ったりする私がいます。

何だか気持ちの整理がつかないまま、PC画面に向かっています。



元被災者として思うこと。


①被災者に「がんばれ」は言ってあげてほしくないです。

 だってもうみんな、クタクタになるまで頑張っているのですから。


②こんなときだから、あえて子どものために「楽しいアニメ」や、

 大人のためにも「お笑い」をテレビで放送してほしいです。

 被災者だけでなく、毎日地震関連の映像を見て不安に駆られている

 子どもや、大人もいます。

 

 地震を面白がる番組は論外ですが、

 地震と関係のない、上記のような番組を流すことは不謹慎でも何でもない

 と思います。


③避難所では支援物資の仕分けやトイレの掃除だけがボランティア

 ではないと思います。

 もちろん、それもとても大事なのですが、

 不安でいっぱいの子どもたちのために、

 あえて、一緒にトランプをしたり、遊んであげることも大切だと考えます。


最後に、以下のホームページ、涙が出ました。

「心に残るつぶやき」

http://prayforjapan.jp/tweet.html


音楽にはあまり詳しくない私ですが、

ネットサーフィンをしていて、素晴らしい声のシンガーに遭遇晴れ



その名はRumer。

UK出身、31歳でデビュー。

UKではKaren Carpenterの再来と言われているみたいですが

本当に落ち着く声です。

HPで彼女のこれまでを読んでみるとなかなかの苦労人。

http://www.rumer.co.uk/Biog.htm

・エンジニアの「父」の仕事の都合で11歳までパキスタンなどで暮らす

・11歳の時、UKに戻るも、両親が離婚。

・その時、自分は他の兄弟と違い、元コックのパキスタン人男性と

 母との間に生まれた子だと知る。

・その後、母がガンで死去。

・様々な仕事を掛け持ちしながら音楽活動を続行。

・2010年に10年に及ぶ下積み生活に終止符を打ち、デビュー。



Am I forgiven?

I lost my heart
I didn’t know what to do
I was so caught in misunderstanding
I took it all out on you
Cause I didn’t like the world( I didn't like the world)
I didn’t like the world

I lost my heart
I sat on my window and looked out
and watched the rain wash down the street
Oh will the sun rise
Like the birds that fly over
rising up through the trees
Will you be there for me?
(Will you be there for me?)
Will you belong to me?
(Will you belong to me?)

Am I forgiven?
Am I forgiven?
Am I forgiven?

Cause I didn’t like the world
(I didn’t like the world)
I didn’t like the world

If I should let you go
There would be nothing
And silently
love would be sown
And I could begin again
Can we begin again?

Am I forgiven?
Am I forgiven?
Am I forgiven?
Am I forgiven?

Cause I didn’t like the world...

Ooh would you help me to find my way back to this heart
When I’m tired and life’s heavy on me?

Cause I didn’t like the world...

Ooh would you help me to find my way back to this heart
When I’m tired and life’s heavy on me?




土曜日、テレビを見ていたら

笑顔が素敵なゲストがでていて、名前をチェックしてびっくり。


東尾理子さんでした。



テレビは定期的には見ていない私ですが、

以前の彼女のイメージがいい意味で激変しました。


前はスポーツ選手、って感じで、勝負の世界に生きている人、

っていうような近寄りがたい、固いイメージがありました。

笑っているとこなんて見たことなかったし。


でも、その番組では、バラエティっていうこともあったのですが、

ほーんとにかわいくて、優しい笑顔でした。



彼女は確か、少し前(大分前?)に

石田純一さんの熱烈プロポーズを受けて結婚したはず。


幸せって表情に出るんだなぁ、としみじみ思いました。


笑っている理子さんを見ていたら、なーんてかわいいんだろ、

と思いました。



私ももうすぐ!ラブラブ


2月13日にこのブログでふれていた、

ビッグイベントとその事後業務が終わりました合格


何とかミスなく、お客様にも満足して帰ってもらった、と思います。


事前にえらく疲弊していた私ですが、

体力的にはすっかり疲れたものの、

精神的には予想に反してとても楽でした。


途中、体力的にあまりに疲れて機嫌が悪くなりましたが、

そんな自分にも気づき、

それに対して特に何もできなかったのですが、

何とか終わらせることができました。



終了した今思うのは、

すべてをありのままに受け止めていこうということ。


えらく敏感に(?)周りのイライラに反応してしまったり、

それに抗ってすっかり疲弊してしまったり、

イベントのさなかに疲れて機嫌が悪かっり、

終わってからちょっと反省して自分を少し責めていたり、


そんな自分を受け入れていきます。