🔷寄せ植え(66号)フウチソウ

  ・ホソバリンドウ・ヒトツバショウマ・ヒメイグサ🔷

 

 

2026年10月11日

 

◆ 記事について

(補記)アメーバブログでは、過去14年間に約9000回の記録を書きとめてきました。 その時々の記事を振り返りながら、必要に応じて【複製】し再編集を続けています。

 本稿は 2023年10月10日に掲載した記事の再編集版 です。 当時の記録を見直し、現在の観察内容に合わせて整え直しました。

 内容に合わせて「山野草の育て方」の項目も新たに設け、 一部には AI Copilot の助言も引用しています。

 

 

◆ 山野草と私の記録

 私の山野草は、二つの場所で長く育ててきました。

 

  • 還風庵(2002〜2017年)  自生地に近い環境で、地植えにて育成。

  • 自宅(2000〜2024年夏)  鉢植えで長年記録を続けてきました。

 過去に掲載した内容も含め、今回あらためてまとめ直します。

 

 

◆ 記事の複製                

        (2023年10月9日撮影/同10日掲載)

 

 2023年10月10日記す

 10月10日と言いますと“体育の”日が感覚的に出てまいります。10月の第二月曜日が「スポーツの日」という名称になりましたが、年齢のせいでしょうか、まだ「体育の日」の方がしっくりきます。
 

 

◆ 寄せ植え(66号)フウチソウ

  ・ホソバリンドウ・ヒトツバショウマ・ヒメイグサ

 

 山野草は『寄せ植え(66号)フウチソウ・ホソバリンドウ・ヒトツバショウマ・ヒメイグサ』です フウチソウが花穂が数多く出ています ホソバリンドウも数本が茎の先端にツボミらしきものを付け立ち上がっています 開花は今月末頃になるのでしょうか?楽しみです。

 

 

◆ 開花&植物資料

740、ホソバリンドウ‹細葉竜胆> (リンドウ科 リンドウ属)

 多年草、草丈は30~100㎝、分布は本州、四国、九州 湿原に生える。 

 花期は9~1月。

 茎は直立~斜上する。葉は対生し線状披針形で、長さ3~8cm幅5~10mm。
 葉の表面は緑色で裏面は淡緑色。先は長く尖り、基部は丸い。
 花は3~4cmで5中裂、鮮やかな青紫色で、茎の先端に集まり付くが、茎のそれぞれの葉腋に花を付けるものもある。  花は陽が当たらないと開花しない。

 (ネット上よりコピー引用)

 

 

        ホソバリンドウ 開花姿

        2022年11月11日撮影 / 同12日掲載

 

 

 

645、ヒメイグサ

 手持ちの資料、ネット上にもこの呼称がありません。暫定的にこの呼称を使います。(下記にイグサのことを参考に記載します→ヒメイグサ茎丈長くても30㎝くらい迄です)

 

324、イ‹藺›=イグサ(イグサ科イグサ属) 

 イは『倭訓栞<和訓しおり>』に「むしろにするものなれば居る義なるべし」とあるほか、漢名の藺の発音Linがなまってヰ(イ)となったとの説などがある。

 別名の燈心草は、茎の髄を燭台の油に浸して、明かりを灯したことによる。各地の野や山の湿地に生える多年草で高さ70~100㎝。頂生で、花序より上は苞葉である。

 花期は6~9月。 (―日本の野草 山と渓谷社―より抜粋引用)

 

 

160、一ッ葉ショウマ(ユキノシタ科チダケサシ属)

 本州の関東地方西南部に分布。山地の沢沿いの岩場に生える多年草。高さ10~30㎝。花期は6~8月。茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い花を下向きにつける。

 葉の長さは4㎝から8㎝くらいで、三角形に近い広い卵形をしている。葉の先は3つに浅く裂け、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。 花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。

 フォッサマグナ要素の植物で、丹沢、箱根、愛鷹山などに分布域は限定される。チダケサシ属の他の仲間と違って単葉であることが大きな特徴で、それが名の由来ともなっている。また、同属の中では小形である。

 (―ネット上からのコピー引用)

 

 

        ヒトツバショウマ(別鉢)の開花画像です 

        2022年7月11日掲載。

 

 

 

134、フウチソウ

 日本特産の1属1種の多年草です。学名の「ハコネクロア」とは「箱根産の」という意味で、箱根近辺に多く見られることに由来します。この学名は牧野富太郎(※)により名付けられました。細い葉が風にさらさらとなびく姿は非常に美しく、草もの盆栽や山野草として古くから愛されてきました。草丈は最大70cmくらいになり、根が横に伸びわさわさと茂ります。
 葉は本来裏となるべく面の方が上(表)を向いており、表となる部分が下(裏)になり、表裏あべこべになっています(葉の付け根あたりで表と裏が反転しています)。普通はあまり気付きませんが表に見せている部分が本来は葉裏に当たります。そこから「ウラハグサ(裏葉草)」の別名があります。夏から秋にかけて咲かせる花は美しい色彩の花びらなどはなく派手さはありませんが、葉と同様に風になびく姿が美しく風情があります。その雰囲気はなんとなく風に揺れるススキに似ています。そのような「風情」という意味で日本人好みの植物といえるかも知れません。
 一般にフウチソウとして栽培されているのは、黄色い葉に緑色の筋が入る斑入り種のキンウラハグサが多いようです。また、さわやかなライム色の葉をもつオウゴンフウチソウなどの品種もあります。そのほかにも白い葉に緑色の筋のはいるものもあり、葉の模様はなかなかバラエティーに富んでいます。

 (ネット上のヤサシイエンゲイより引用)

 

 

 

       ①

        「フウチソウ」花穂がよく出ています。 正面手前が「ホソバリンドウ」です

        もう直ぐ(?)開花です。

 

 

 

       ②

        同上のアップ画像です 「フウチソウ」に紅葉が見られます。

 

 

 

       ③

        同上の紅葉した葉を取り除きました。

 

 

 

 

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