寄せ植え(6号)ナンキンミセバヤ・霧島リンドウ・金華山ススキ

 

2026年5月6日

 

■ 記事について

(※この記事は2020年5月4日のブログの【複製】です。既発信の記事に手を加えつつ、内容によっては新たに「山野草の育て方」の項を設けています。AI Copilot などからの検索引用も追記しています。)

今回は、2020年春〜2021年のコロナ禍の期間を中心に当時の山野草の記録を振り返ります。

 

■ 山野草と私の記録

 

山野草は「還風庵」(2002~2017年の15年間)では自生地に近い地植え姿を、自宅では(2000~2024年夏の25年間)鉢植えでの記録を続けてきました。過去にも何度かアップした内容もありますが、記録としてまとめてまいります。

 

 

■ 記事の複製         (2020年5月2日撮る/2020年5月4日記す) 

 5月4日記す STAY HOMEユックリと過ごしています。時々庭の草花と会話しながら・・・撮りたまっている画像を見ながらブログ記事を書いています。

 植え付けて3年目、少し落ち着いてきました。雑草が生え、手入が行き届かず 気になっています もう直ぐのシーズンに備えて掃除です。

 

 

 寄せ植え(6号)ナンキンミセバヤ・

      霧島リンドウ・金華山ススキ 

 

176、ミセバヤ(ベンケイソウ科キリンソウ属)

 岩上に生える多年草。多数の茎を出して垂れ下がり、長さ10~30㌢。葉は3枚ずつ輪生し、扇状円形で鈍鋸歯があり、多肉種で粉白緑色。茎の先に散房状の花序を作り、淡紅色の花が多数球状に咲く。

 和名は「見せばや」で、(誰に見せようか)に由来。花期は10~11月。

(ナンキンミセバヤ手持ちの図鑑では未掲載 園芸種かもしれません。)

 

444、金華山ススキ

 牡鹿半島の金華山産といわれる。小型でやや葉がほそいススキ。イトススキとススキの中間的なものでイトススキと違って葉が広がり気味。

 

262、霧島リンドウ(リンドウ科リンドウ属)

 秋の山を代表する多年草。高さは20~100㌢。葉は対生し卵状披針形で、ふちに細かい突起がありざらつく。青紫色の美しい花は長さ4~5㌢、茎先や葉腋につく。花期は9~11月。近年、ホソバリンドウからキリシマリンドウに分けられたとのことです。

 

 

 

□ 植え付け後3年目 2020年5月2日ブログアップ

 

 ◇ この姿になるまで

   名札の記録を見ますと植え付け後6年がきています。

  

  ◦ 2017/1/26 キンカザンススキ植え付け(2015/9/26購入)

  ◦ 2017/9/20 ナンキンミセバヤ挿し木

  ◦ 2018/6/20 キリシマリンドウ挿し木

 

雑草が伸び、金華山ススキの枯れ茎が残っていたので掃除しました。

 

 

雑草とススキの枯れ茎を取り除き、鉢まわりがすっきりしました。霧島リンドウも順調に育っています。

 

 

□ 秋の姿 (2020/10/15アップ 同10/3撮る

 

キンカザンススキがしっかりしてきました。ミセバヤと霧島リンドウも開花前の良い状態です。枯れ葉と雑草を取り除いて整えました。

 

ススキが穂を上げました。十五夜を過ぎた十七夜の静かな姿です。

 

 

□ その後 (2022/11/1ブログアップ 同10/31撮る)

 

霧島リンドウが咲きはじめ、ナンキンミセバヤの紅色も加わって秋らしい鉢になってきました。

 

リンドウの花が次々と開き、寄せ植え全体が見頃を迎えています。

 

 

□ 翌年に向けて (2022/12/12ブログアップ 同12/10撮る)

 

40日あまり楽しませてくれた寄せ植えも、すっかり冬の姿になりました。株元を刈り込み、油かすを施して春の準備をしました。

 

刈り取り後の静かな鉢に、ミセバヤの新芽が見えはじめました。6年育てた株で、根張りも十分です。

 このまま鉢を外し、少し大きめの浅い水盤に移して“根洗い”の作品として楽しむのも良いかもしれません。

 

 

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シシリンチューム 「カリフォルニアスカイ」

 

2026年5月4日

 

■ 記事について

(※この記事は2020年5月4日のブログの【複製】です。既発信の記事に手を加えつつ、内容によっては新たに「山野草の育て方」の項を設けています。AI Copilot などからの検索引用も追記しています。)

今回は、2020年春〜2021年のコロナ禍の期間を中心に当時の山野草の記録を振り返ります。

 

■ 山野草と私の記録

 

山野草は「還風庵」(2002~2017年の15年間)では自生地に近い地植え姿を、自宅では(2000~2024年夏の25年間)鉢植えでの記録を続けてきました。過去にも何度かアップした内容もありますが、記録としてまとめてまいります。

 

 

■ 記事の複製         (2020年5月2日撮る/2020年5月4日記す) 

5月4日記す STAY HOMEユックリと過ごしています。時々庭の草花と会話しながら・・・  撮りたまっています画像を見ながらブログ記事を書いています。

 

 名前が分からず皆様にお教えをお願いしていましたところ、いつもコメントを頂いています ブロガーのミスミソウさんからニワゼキショウの一種『カリフォルニアスカイ』でしょうとお教え頂けました。長い間名前が分からずモヤモヤしていましたがホッとしました。有難うございます。

 

* 複雑な名付けです 単純に「ニワゼキショウの一種カリフォルニアスカイ」で十分ですね。

 

 

665、シシリンチューム 「カリフォルニアスカイ」

     (アヤメ科 ニワゼキショウ属)  別名 ニワセキショウ

 

シンシリチューム→ニワゼキショウのことです。耐寒性宿根草

日当たりと水はけの良い場所で 夏は暑さに弱いため、半日陰で管理。

鉢植えは植付時に緩効性肥料を よく殖えます毎年混んできたら株分け。

 

~ ニワゼキショウ 「カリフォルニアスカイ」 開花~

 

 

     ①

      蕾が一気にふくらみ、日ごとに花数が増えてきました。数多く咲くとと

      ても綺麗です。

 

     ②

      淡い紫の花びらに細い筋が入り、近くで見るとより繊細です。

 

 

     ③

      青みの強い花が並び、近くで見ると澄んだ色合いが際立ちます。

 

 

~~~~~~

~~~~~~

 

シシリンチューム 「カリフォルニアスカイ」

AI Copilotよる検索引用 ☟

 

シシリンチューム「カリフォルニアスカイ」は、スカイブルーに青紫の筋が入る美しい花を咲かせる人気の園芸品種で、草丈15〜20cm前後の矮性タイプ。丈夫で育てやすく、花壇の前景や鉢植えにとても向いています。 

🌿 特徴(性質・姿)

  • アヤメ科ニワゼキショウ属の耐寒性宿根草(冬はロゼット状)

  • 草丈:15〜20cm 

  • 花色:スカイブルーに青紫の脈

  • 開花期:4〜6月

  • 耐寒性:強い(−15℃まで)

  • 耐暑性:やや弱め(夏の蒸れに注意)

  • 露地植えではこぼれ種でよく増える

🌱 育て方のポイント

  • 日当たりと水はけの良い場所

  • 夏の強い西日は避ける(半日陰が理想)

  • 土は水はけの良いもの(赤玉6:腐葉土4)

  • 表土が乾いたら水やり

  • 鉢植えは3月・10月に追肥

  • 春か秋に植え替え、混んだら株分け

  • 夏は半日陰で風通し良く

  • 冬は屋外で越冬可能

 

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            【複製ー555】 チゴユリ

 

2026年5月4日

 

■ 記事について

(※この記事は2020年5月2日のブログの【複製】です。既発信の記事に手を加えつつ、内容によっては新たに「山野草の育て方」の項を設けています。AI Copilot などからの検索引用も追記しています。)

今回は、2020年春〜2021年のコロナ禍の期間を中心に当時の山野草の記録を振り返ります。

 

■ 山野草と私の記録

 

山野草は「還風庵」(2002~2017年の15年間)では自生地に近い地植え姿を、自宅では(2000~2024年夏の25年間)鉢植えでの記録を続けてきました。過去にも何度かアップした内容もありますが、記録としてまとめてまいります。

 

 

■ 記事の複製         (2020年4月30日撮る/2020年5月2日記す) 

 今朝の神戸、昨日に続き爽やかです 真っ青な抜けるような青空、ウグイスが大きな声で上手に鳴いています。自宅前の藤の花も咲き始め 2~3日で綺麗な姿を見せてくれることでしょう。

 

  山野草はチゴユリです 4~5年前「還風庵」から少し持って帰り植え付けています。山のような自然環境下で自生するものは群生群落をつくりますが植木鉢では目立たない草花です。ほぼ放置状態で消えていきます。今年はたまたま復活してくれています。

 

 

9、チゴユリ(ユリ科チゴユリ属)


 山地の林内に生える多年草。茎は高さ15~30㌢、葉は長楕円形または楕円形で長さ3~7㌢縁がややザラつく。茎の先に1~2個の花を垂れてつける。花被片は白色で長さ1~1.5㌢。花後、球形の黒い液果ができる。和名は稚児ユリで、その姿が小さく可愛らしいことによる。

山野草・還風庵JUNのブログ

      2010年頃(撮影日が確定できません) 

      「還風庵」での自生のチゴユリです。ササを刈り取り日当たりをよくする

      と出てきます。

       落ち葉の間から伸び始めたチゴユリの新芽 放置状態の中で、場  所が気

       に入ったのでしょう。静かに芽吹いています。

~ チゴユリ 開花 ~   

                       ①

                        鉢植えで育てているチゴユリ 柔らかな葉が広がり、春の光を受けて整っ

      た姿 を見せています。

 

                       ②

                            

                           うつむいて咲くチゴユリの花 淡い花色が上品で、楚々とした雰囲気がよ

      く伝わります。

 

                       ③

                           花の向きや葉の重なりがよく分かる姿 別角度から見ると、より繊細な花

                           姿が感じられます。

 

 

■ チゴユリ 命名説 追記  

  ❝稚児”と云う言葉は、神社・寺院の祭礼などに天童【護法の鬼神が子供姿に

   なって人間界に現れたもの】に扮して行列に出ている子供を指す。

          命名者は、”小さい”小さいと云う意味で”チゴ”を付け、あまりユリには似ていな  

         い が、花の構造が同じなので、”ユリ”とつけた。

                  ――山渓名前図鑑――より

 

   →該当記事はこちら 夢の世界へ(その14)9、チゴユリ (春NO,6) | 山野草・還風庵JUNのブログ

 

 

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~~~~~~

 

 チゴユリ 育て方、他 

    AI Copilotより検索引用 ☟

 

🌿 チゴユリとは(特徴)

  • 学名Disporum smilacinum

  • 科属:イヌサフラン科・チゴユリ属

  • 分布:北海道〜九州の落葉樹林下に広く自生

  • 草丈:10〜30cmほどの小型多年草

  • 花期:4〜6月

  • :白〜淡緑色、1〜2輪がうつむいて咲く星形の花

  • :3〜7cmの長楕円形、互生し、縁がややザラつく

  • :黒く熟す液果

英名は Japanese fairy bells(日本の妖精のベル)。 林の奥で静かに咲く姿にぴったりの名前です。

🌱 育て方のポイント(鉢植え・地植え共通)

日当たり

  • 午前中は日が差し、午後は明るい日陰が最適。

  • 一日中明るい日陰でもよく育つ。

用土

  • 水はけがよく、腐植質を含む土が理想。

  • 鉢植えは 赤玉土+鹿沼土+軽石(小粒) など山野草向け配合が適する。

水やり

  • 乾かしすぎないことが大切。

  • 庭植えは基本的に降雨でOKだが、乾燥時は補水。

肥料

  • 3〜6月に液肥を2週間に1回ほど(鉢植え)。

  • 3月と9月に緩効性肥料を施す方法もある。

植え替え

  • 2〜3月(芽出し前)が適期。

  • 地下茎が伸びて自然に株分け状態になるので、枯れた部分を整理して植え直す。

病害虫

  • ほとんど心配ないが、アブラムシがつくことがある。

🌼 チゴユリの魅力

  • 林床の湿り気を好むため、落葉樹の下の自然風景を再現しやすい

  • 斑入り・赤花・八重咲きなど、園芸品種も豊富

 

 

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