2022年12月7日            12月5日撮る

 

 

 12月7日記す

 山野草はミセバヤです 12月5日の作業です。 『ミセバヤの名の由来の誰に‶見せようか″‶見せたい″とのことからの名付けとのことです。

 今年のこの『石付け(1号)ナンキンミセバヤ』育ちすぎなくらいの出来…きょう株元から花茎を切り取りました 切り取った本数が61本ありました。開花時は豪勢な姿を見せてくれました。

 来年に向けての準備です この作品も大きく育ちすぎも 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」 です。株立ちの本数を半数以下の二十数本程度に減らし来秋の開花を迎えたく作ります。

  ⇒先程、師匠の寺前信次先生に状況を話しましたところ石付けでそこまでの繁殖大事に維持すべし、年により大きく変わるので来年が今年以上になるかは分からない・・・来年の5月頃に様子を見ての剪定が好ましいと教えて頂きました。

 

 

一昨年2020/10/20の画像ですの作りの方が良かったかなと思っています。難しいものです(置き場所と剪定だけなのですが・・・)。

                   同上剪定後の画像です。

 

 

 

~ ナンキンミセバヤ・サオトメ・シダ 来年に向けて ~

 

ナンキンミセバヤ 育ち過ぎました 数多くの株立ちの開花姿楽しませて貰いました 株元から切り取ります。

 

火山岩につけています 手前正面がサオトメですがミセバヤの陰になり寂しい姿です 来年復活してくれれば良いのですが?・・・ シダもヒトツバシダが飛び込み育っています。

 

③。

ミセバヤ 株元には来年の芽が数多く芽吹いています。 今年は60本余りの花茎でしたこのままでは来年は凄いことになってしまいます。5月頃に剪定し、株立を減らします。

 

同上のアップ画像です。

 

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長くなりますが宜しければどうぞ・・・

* 下記が「盆栽大辞典 日本盆栽協会編」に記されているミセバヤです。

 

◆栽培法==

 古くから人家の庭や、盆栽用草物として用いられている。10月頃、茎の先端に多数の淡紅色の花が球状に集まってつく。花の優美な様から‟誰に見セバヤ”という名がついたと伝えられている。別名のタマノオ(玉の緒)はその花を玉に例え、茎の玉を綴った紐になぞらえたものという。盆栽会ではヒダカミセバヤ、ゴケンミセバヤ、ミツバミセバヤが多く作られている。

5月頃根分け、挿し木などで繁殖する。用土は川砂がよく、赤玉を少量混入してもよい。1年に2~3回、油粕の練球を与えるだけでよく繁殖し、盆栽の下草として観賞できるようになる。

 

* 他の図鑑では「日高ミセバヤ」の項、次の通りです。

 多肉質の葉が対生して生えます。葉の縁がほんのり赤味を帯びます。夏ごろにピンクの星型の花をたくさん咲かせます。秋にピンクに紅葉します。北海道固有種(日高~釧路地方)冬は地上部なしで、春にかけて小さな新芽が出てきます。開花期: 7~8月 高さ: 10~15cm 耐寒性: 強い。

2022年12月6日            12月5日撮る

 

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 12月6日記す

 山野草はキヨスミシラヤマギク(清澄白山菊)です 長く楽しませてくれました 今日花茎を刈り取りです スッキリです。

 先日11月27日にも記しましたが来年に向かっての処置に取り掛かります。 ……考えています。

 

 花色は淡紫色(それでも比較的濃い紫色)上品で美しい 育て方で姿勢もよく、倒れも殆どありません 花寿命も1.5ヵ月あります junお気に入りのノギクです。

 

 『この菊、何か所かに貰って頂きました。育て方で思案しています A,B二鉢あります 植え付けてから数年が来ています。

 ・ このままの状態で鉢底に2㌢程度配合用土を入れ嵩上げし成長を促す。

 ・ 冬至芽を3月頃に株分けし、4号鉢程度の中深の小鉢で数鉢育てる。

 ・ 一鉢は株を3~4等分し、5号鉢程度の中深鉢か浅鉢に植え替える。

思案中です。

 

514、キヨスミシラヤマギク(キク科シオン属)

 キヨスミシラヤマギク(清澄コンギク)は、千葉県の清澄山周辺で発見されたノコンギクの個体と言うことですが、白地に藤色を帯びた色合いが美しい少し小さめの花がきれいな野菊です。

 ノコンギクとシロギク系の雑種らしいということで、ノコンギクのように倒れにくい茎で、鉢に群生させると見ごたえがあります。(一部ネット上より抜粋記載です)

 

 

~ キヨスミシラヤマギク 春に向かって ~

 

キヨスミシラヤマギク 10月20日頃から開花が始まり約50日になります 長期間楽しませてくれました ほゞ終わりに近づいています 花茎を株本から刈り取ります。 株元には冬至芽も数多く芽生えています。

 

同上のアップ画像です。

 

花茎を株本から切り取りました 冬至芽がこのように数多く芽生えてきています。

 

 

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2022年12月6日             12月5日撮る

 

勝手ながらコメント欄閉じています。

 

 12月6日記す

 昨日は作業場の片付けです 断捨離の下手さ加減、いつもやっている感じですが片付きません 結局は出来ていないのでしょう。

 それと植え付け用土作り、再生配合用土に鹿沼土や腐葉土を3割程度ずつ混ぜて作ります。

 山野草は『寄せ植え(44号)ナリヒラヒイラギナンテン・ミヤマオダマキ・ナンザンスミレ』 手入れです。この寄せ植えのこと今年7月28日にアップしています 殆ど出番も無く、管理の悪さから今の時期落ち葉を被り乱れています 来年に向けて肥料を入れて手入れです。

 

 

542、ナリヒラヒイラギナンテン(業平柊南天) (メギ科)

 原産地/中国 低木/常緑 高さ:1~3m/小葉長:8~15cm/小葉幅:1~1.5cm/花序長:10~15cm/花径:4~7mm/長:7~10mm樹形は株立状で、茎は細くて枝分かれが少ない。葉は奇数羽状複葉で、小葉は細長く棘状の鋸歯がある。11~12月に、小さな黄色い花を咲かせ、花穂は短く直立する。果実は液果で、4月頃に表面に白い粉を吹いた藍黒色に熟す。「ナリヒラヒイラギナンテン」は小葉が長く葉幅が狭いため、やや垂れる。

(このコメントネット上より抜粋記載しています)

 

 

~ 寄せ植え(44号)ナリヒラヒイラギナンテン・

         ミヤマオダマキ・他 施肥と手入れ ~

 

今の姿です 雑草が飛び込み落ち葉を被り・・・自生地はこのような姿でしょう。狭い自宅の鉢置き場ではそうも参りませんので掃除をし、肥料を入れ来春に向かいます。

 

常緑樹のヒイラギナンテンは葉は青々と元気です。

 

株元は雑草やナンザンスミレも閉鎖花をつけています。

 

掃除をし、鉢の縁に沿って固形の有機肥料を7~8個入れます。少し化粧砂を入れて取り敢えず完了です。春を待ちます。

 

同上のアップ画像です。

 

 

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