🔷ツメレンゲ・イワレンゲ・
インブリケータの記録と育て方 🔷
~13年前の写真を振り返りながら~
2026年9月19日
◆ 記事について
(補記)アメーバブログでは、過去14年間に約9000回の記録を書きとめてきました。 その時々の記事を振り返りながら、必要に応じて【複製】し再編集を続けています。
本稿は 2023年9月15日に掲載した記事の再編集版 です。
15年以上前から育ててきたツメレンゲやイワレンゲ。数多くあった株も時の流れとともに減りましたが、今もわずかに残る鉢が季節ごとの表情を見せてくれます。
今回は2023年に掲載した記事をもとに、2013年当時の写真や最近の観察記録を加えて再編集しました。ツメレンゲ、イワレンゲ、インブリケータの違いや特徴、そして育て方についてもあわせてまとめています。
内容に合わせて「山野草の育て方」の項目も新たに設け、 一部には AI Copilot の助言も引用しています。
◆ 山野草と私の記録
私の山野草は、二つの場所で長く育ててきました。
還風庵(2002〜2017年) 自生地に近い環境で、地植えにて育成。
自宅(2000〜2024年夏) 鉢植えで長年記録を続けてきました。
過去に掲載した内容も含め、今回あらためてまとめ直します。
◆ 記事の複製
(2023年9月14日撮影/同15日掲載)
2023年9月14日記す
昨日は三重県津市で行われた山野草創作会9月例会に参加してきました。
庭の作業も山積みで、気力はあっても心身ともに少し疲れが出ているのかもしれません。今日はゆっくり休養の一日にします。
◆ ツメレンゲ
15年以上も前でしょうかツメレンゲやイワレンゲを数鉢作っていましたが今日アップの小鉢は成行き任せの放置状態です。
部分的に根詰まりでしょうか枯れて禿げた個所が出掛けています。 近い内にに大鉢に植え替える予定です。
ツメレンゲ、イワレンゲ、インブリケータ との呼称があり 解説が分かり難くいづれも同じような感じで葉の形状だけで名前が変わっています。ご存知の方お教え頂ければ有難いです。
◆ 植物資料
260、ツメレンゲ(ベンケイソウ科キリンソウ属)
岩上または屋根の上に生える多年草。葉は多肉質でロゼット状にそう生し、披針形で長さ3~6㌢、先端に短い針状の突起がある。高さ10~20㌢の花茎を出し、穂状花序に数百の花を密につける。開花すると枯れる。花期は9~11月。
―日本の野草 山と渓谷社より抜粋引用ー
葉の形が鷲や鷹など猛禽類の‟爪”に似る。葉が多数集合した形は、‟蓮の花[蓮華]を連想させる。
―山渓名前図鑑 野草の名前より抜粋引用―
ツメレンゲ等多肉植物、数年前から興味が失せ、知人に提供したり破棄しました。
最近になり少し復活させています。石の皿鉢で作る予定です。
◆ 開花・葉姿
①
右端中央です。画像がまずくすみません改めアップします。
2013/4/10 に撮影。

99、『インブリケータ=玉蝶』 イワレンゲ
<ブロガーのアイランド様から教えて頂きました>
成長した植物体の具の短い茎は、易従基部は匍匐茎を起こして、匍匐茎先端には小さい蓮座の葉ものの叢があって、それは土が即ち根をおろすことを濡らして、新しい成長した植物体になります。
この故に、地は長年の玉蝶を植えてよくスライスになって成長することです。
肉質の葉ものは標準的蓮座状が整列することを呈して、葉ものの短い匙の形は、少し直立して、先の元にはちっちゃく先がで、マイクロ向内に屈折して、株の略をそろえることを使うことは漏斗の形を呈して、葉色浅緑はあるいは藍緑は、少し薄を質入れして、白粉の或の蝋が層を質入れされる。複総状花序は屈曲的にサソリ尾状を呈して、単一の分岐した聚の傘花序の わきは活きます;小花鐘の形は、先の5は裂けて、赤褐色紅色、先端黄色。蓇の葖の果実。
花期の6~8月。〔本項ネット上よりコピーして掲載〕
追記:ネット上でも「イワレンゲ」と掲載されている箇所もありました。
②
2013年5月18日 菩提寺の玄関にて撮影。

◆ ツメレンゲ 紅葉
①
生き残っている3鉢のツメレンゲです。紅葉しています。

②
同上アップです 中央部分が根詰まりでしょう 禿げて来ています。

③
同上のアップ画像

~~~~~~
~~~~~~
ツメレンゲ・イワレンゲ・インブリケータ 育て方
(AI Copilotより引用)
ツメレンゲ・イワレンゲ・インブリケータはいずれもロゼット状になる多肉植物で、基本的な育て方はよく似ています。特に山野草がお好きな方には育てやすい種類です。
① ツメレンゲ(爪蓮華)
葉先が爪のように尖る日本の自生種です。花後に親株が枯れますが、子株が残ります。 [ja.wikipedia.org], [sodatekata.net]
●育て方
日当たりと風通しの良い場所
水はけの良い用土(山野草用土・多肉植物用土)
春と秋は土が乾いたら水やり
夏は乾燥気味、冬はさらに控えめ
肥料は少量で十分
子株で増える
② イワレンゲ(岩蓮華)
ツメレンゲの近縁種で、葉がやや平たく剣状です。岩場や石垣に自生します。 [chigai-hikaku.com]
●育て方
基本はツメレンゲと同じ
強い日照を好む
過湿を嫌う
山野草鉢の浅鉢との相性が良い
春と秋によく育つ
③ インブリケータ
一般には センペルビウム・インブリカツム(Sempervivum imbricatum) またはその仲間として流通しています。
特徴
「巻絹」や西洋ツメレンゲの仲間
寒さに非常に強い
子株を次々に出して群生する
ロックガーデン向き
●育て方
年間を通じて日当たり重視
多肉植物用土や砂利多めの用土
水やりは控えめ
夏の蒸れに注意
冬は屋外越冬可能
共通の栽培ポイント
✅ 水のやり過ぎが最大の失敗原因
✅ 雨ざらしより軒下管理が安全
✅ 用土は水はけ最優先
✅ 春と秋が生育期
✅ 夏の蒸れ対策が重要
神戸のような比較的温暖な地域でしたら、
春秋はよく日に当てる
梅雨は雨除け
真夏は西日を避ける
◆ ランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします。
☟
