🔷 キンミズヒキ 🔷

(繁殖旺盛 要注意植物)

 

 

2026年9月4日

 

 

◆ 記事について

(補記)アメーバブログでは、過去14年間に約9000回の記録を書きとめてきました。 その時々の記事を振り返りながら、必要に応じて【複製】し再編集を続けています。

 本稿は 2021年8月31日に掲載した記事の再編集版 です。 

 キンミズヒキが静かに咲き始めました。 細い花穂に並ぶ黄色の小花が、秋の山野草らしい風情を見せてくれます。繁殖慮が旺盛です適度な剪定・間引きが必要です。

 内容に合わせて「山野草の育て方」の項目も新たに設け、 一部には AI Copilot の助言も引用しています。

 

 

◆ 山野草と私の記録

 私の山野草は、二つの場所で長く育ててきました。

  • 還風庵(2002〜2017年)  自生地に近い環境で、地植えにて育成。

  • 自宅(2000〜2024年夏)  鉢植えで長年記録を続けてきました。

 過去に掲載した内容も含め、今回あらためてまとめ直します。

 

 

◆ 記事の複製                

        (2020年8月31日撮影/同9月3日掲載)

 

 

 

 2020年9月3日              

 我が家の山野草、JUN一ヵ月近く何だかんだと留守の間にも咲いてくれていたようです。

 シチョウゲ(紫丁花)、オトメギボウシ、寄せ植えの中のキンシミズヒキ等が今咲いています。順次アップします。

 

 

◆ キンミズヒキ

 

 

◆ 491、キンミズヒキ(バラ科キンミズヒキ属)


 北海道~九州の道ばたや草地に生える多年草。高さ30~80cm。全体に毛が多い。葉は奇数羽状複葉。小葉は5~9個で大小があり、裏面に腺点がある。花は黄色で直径0.7~1cm。雄しべは約12個、2個のめしべは萼筒に包まれ、ふつう1個だけ成熟する。萼筒がよく発達し、萼片は5個。萼筒のふちには副萼片の変化したカギ状の刺が多数ある。そう果は萼筒と萼片に包まれて熟し、刺で動物にくっつく。花期は7~10月

 

 

◆ 開花

 

       ①

        寄せ植え(一ッ葉ショウマ・カラスバニガナ・斑入りササ・タツナミソウ)に

        キンミズヒキが咲いています。

 

 

 

       ②

        同上のアップ画像です。

 

 

 

       ③

        同じく同上のアップ画像です。

 

 

 

       ④

        同じく同上のアップ画像です。

 

 

 

 

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 キンミズヒキ

                       (AI Copilotより引用)
 
 

 ミズヒキの仲間で、黄色い小花が穂状に連なる山野草です。 細い花穂に小さな花が並ぶ姿は、ミズヒキの紅白に対して、 こちらは 黄金色の“水引” のように見えることから名がつきました。

 

 

◆ 特徴

  • 開花期:8〜10月

  • 草丈:30〜60cm

  • 花色:明るい黄色

  • 生育環境:半日陰〜明るい日陰、やや湿り気のある場所

  • 性質:丈夫で育てやすく、地下茎でゆっくり広がる

 

◆ 観察のポイント

  • 細い花穂が風に揺れる姿が美しい

  • ミズヒキよりも花がやや大きく、黄色がよく映える

  • 秋の寄せ植えや山野草鉢に自然に馴染む

  • 写真では、背景が暗いほど黄色が引き立つ

 

◆ 育て方(鉢植え・地植え共通)

  • 日当たり:半日陰が最適

  • 水分:乾燥を嫌うため、適度な湿り気を保つ

  • :腐葉土を多めにした水もちの良い土

  • 肥料:少量で十分

  • 植え替え:2〜3年に一度、春に株分けも可能

 
 
 

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