🔷 ナンキンアヤメ手入れ&ネジバナ開花 🔷
2026年7月18日
■ 記事について
この記事は、2020年7月18日に公開したブログ記事の再編集版です。 当時の記事に手を加えつつ、内容に合わせて「山野草の育て方」の項目も新たに設けました。 一部には Copilot の助言も引用しています。
今回は、2020年春〜2021年のコロナ禍に記録した山野草の様子を振り返る内容です。
■ 山野草と私の記録
私の山野草です
・「還風庵」では(2002〜2017年の15年間)自生地に近い地植えで育て。
・ 自宅では(2000〜2024年夏の25年間)鉢植えで記録を続けてきました。
過去に掲載した内容も含め、記録として改めてまとめ直します。
■ 記事の複製
(2020年7月14日撮影/同18日掲載)
2020年7月16日記す
今日の神戸、久し振りの青空 快晴です。朝の内は気温が低く余分に一枚羽織りたくなるような感じです。午後からは大分気温が上がっています。
山野草の方はナンキンアヤメの鉢にネジバナが飛び込み綺麗に開花しています。鉢の掃除に合わせアップします。
■ナンキンアヤメ 植替え
2019年4月21日にアップしました‟ナンキンアヤメ”です。
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同4月18日記す ナンキンアヤメ 三鉢、3~4年振りに植え替えです。昨年殆ど開花せず施肥を少し気を付けて・・・ 今年は蕾があります近々に花が見られます。この時期の植え替えは気になりますが一鉢は植え替え、二鉢は掃除だけに止めました。
この花、比較的丈夫な花です。3年置きくらいに株分けを兼ね植え替えを行っています。只、秋に植え替えましても翌年の春は殆ど咲きません 翌々年の春に咲いてくれます。今回、春の今の時季に植え替えたものが来春咲いてくれるか否か気になりますが楽しみです。
➡ 2020年4月の開花はありませんでした 来年2021年春は開花が見られることでしょう。
240、ナンキンアヤメ(アヤメ科)
背丈が10センチくらいのアヤメ。普通のジャーマンアイリスの花の部分を切り取って土に差したような感じ。イチハツと同じように,花弁の中央に白いヒゲがある。花期は春。
① 2016/4/13に撮影/ 同4/14掲載 ナンキンアヤメ開花
■ネジバナ
164、ネジバナ(ラン科ネジバナ属)
日当たりのよい野原の芝地、田の畔などに生える多年草。高さ15~40㌢。地中には白色で多肉の紡錘根がある。
葉の間から10~30㌢の花茎をだし、桃紅色で可憐な小花が沢山咲く。
和名は捩花(ねじばな)で、ねじれた花序からつけられた。花期は4~9月。
② 昨年2019年4月にナンキンアヤメ8号浅鉢に小山盛で植え付けました 残念ながら
今年の開花はありませんでした。飛び込んだネジバナが開花しています。掃除をしま
す。
③ 別角度からの撮影です。枯れ葉、雑草とを取り除きました。
飛び込んだ「対馬ヤマユリ(無黒点)」の花茎も見えます。
④ ネジバナの花、アップ画像です。
■ 追記 ; 小町蘭(ネジバナの選別種)
(AI Copilotより検索引用)
884、小町蘭(ラン科ネジバナ属)
小町蘭(こまちらん)は、野生のネジバナの中から、葉や花に特徴のある個体を選び出して鑑賞する園芸品種群です。 斑入り葉や覆輪、花色の変化、螺旋の強弱など、さまざまな“芸”が楽しめることから、昭和の頃から愛好家に親しまれてきました。 小さな野生ランでありながら、葉姿・花姿の変異が豊富で、日本の伝統的な蘭文化の一つとして扱われています。
🌿 小町蘭とは(定義)
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ネジバナの中で観賞価値の高いものを選抜した園芸品種群
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斑入り葉・丸葉・白覆輪・散り斑など、葉芸の豊富さが特徴
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富貴蘭・長生蘭と並ぶ日本の古典園芸の一系統として扱われる
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栽培は難しいとされるが、近年は栽培法が確立しつつある
📚小町蘭とネジバナの違い
| 項目 | ネジバナ | 小町蘭 |
|---|---|---|
位置づけ |
野生のラン |
ネジバナの園芸選抜品種 |
| 鑑賞点 | 花の螺旋 | 葉芸・花芸・姿の品格 |
| 栽培難易度 | 比較的容易 | 難しい(環境適応が重要) |
| 流通 | 野生・一般園芸店 | 専門農園・オークション中心 |
| 品種名 | ほぼなし | 聖・横綱・銀盃・黄輪など多数 |
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