2026年4月12日

 

 

2026年4月11日記す

【複製】です。既発信のブログに手を加え(追記は青地で記入)ながら記事内容によっては新たなテーマ‟山野草の育て方”の項を設けています。又、AI Copilot他からの検索引用で追記もしています。

 検出はアトランダムです 今回は2020年春∼21年のコロナ禍の期間を主に振り返ります。

 

 山野草は「還風庵」(2002~2017年の15年間)では自生地に近い状態での地植え姿、と我が家での鉢植え(2000~2024年夏の25年間)記録が主です。過去にも何度かブログアップしたものが大半です・・・何分にもご容赦ください。

 

 2020/4/8、11にアップの複製記事

 2020年4月11日記す 今朝の神戸、気持ちの良いスキッとした好天、真っ青な空です。コロナ旋風どこ吹く風です。

 アップに少し日にちが立ちましたがイタドリが真っ赤な綺麗な芽吹きから色鮮やかな葉色に展開しています。

 


456、イタドリ (タデ科ソバカズラ属)

  北海道から九州まで、山野、荒地、路傍など、いたるところに自生し、朝鮮半島から中国、台湾に分布します。地方によって、イタズリ、スカンポなどと呼ばれ、春先の若芽は塩漬けにされ、山菜料理などによく使われます。夏の終わりから秋にかけて葉のつけ根から花茎を出し白い小花を風にそよがせ、その陰で虫のすだく声は、なかなか風情のあるものです。

  秋から冬に掘り出した根茎は、蕁麻疹や便秘などに薬効ありといわれ、名のおこりも痛取りからとされています。

(このコメントは趣味の山野草栽培大辞典ー神戸山草会編より抜粋記載です)

 


 下の画像は観賞用としての斑入りイタドリです。芽出し時期の今とても綺麗です。何度も植え替えたり、根を切りつめれば小品盆栽になります。

 

 イタドリの芽出し、こんな姿とは小豆か大豆の小粒で地表に顔を見せてくれます時期は3月末頃です。驚くほどの美しさ目を見張ります。寄せ植えには斑入りの葉の展開と合わせて楽しめます。

 

 

  ~赤芽イタドリ 芽吹き~

 

~寄せ植え(64号)、(69号)鉢より

        イタドリの芽出しをピックアップ ~

 

3月末頃、小豆か大豆くらいの大きさの真っ赤な豆粒が固まって地表に現れます。初めて見た時はこれなんだと驚くくらいの感じです。この芽吹きから5日もするとこの画像のような姿に成長します。美しい葉色です。

別鉢の寄せ植えしたものです。鉢の置き場所により成長度合いが異なります。

 

『寄せ植え(64号)シロミノコムラサキ他』の鉢に入っているイタドリです。

 

同上のアップ画像です。

 

 

③ 

別鉢です 

 

同上のアップ画像です。

 

 

『寄せ植え(69号)赤芽イタドリ・ヒメカンスゲ他』の鉢のイタドリです。

 

同上のアップ画像です。

 

角度を変えて上から撮っています。

 

同上のアップ画像です。

 

★★ アップしています『赤芽イタドリ』、10年以上前に“津 山草会会長の寺前信

  次匠”から頂いたイタドリです。株分けをして少し増やせています。

  今日初めて師匠にこのイタドリの産地を確認しましたが定かではありません。

  私ども畑や田圃の畔道で目にするイタドリではこのような姿は望めません。

 

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    イタドリ(虎杖)

      AI COPILOTより検索引用 ☟

 

 

山地から道端まで広く見られるタデ科の多年草。 丈夫で生命力が強く、春の若芽は山菜として食用にもされます。

■ イタドリの特徴

  • タデ科イタドリ属の多年草

  • 地下茎が非常に強く、群生しやすい

  • 茎は中空で節があり、竹のような姿

  • 初夏に白い小花を多数つける

  • 若芽は酸味があり、地方によっては「スカンポ」と呼ばれ食用

🌱 育て方(鉢植え)

イタドリを鉢で育てる場合は、“暴れすぎを抑える”のがポイントです。

● 日照

日向〜半日陰。強光にも耐えるが、半日陰のほうが葉がきれい。

● 用土

  • 赤玉土6

  • 腐葉土4 水はけ良く、かつ適度に保水する土が向く。

● 水やり

乾いたらたっぷり。乾燥に強いが、鉢は水切れしやすい。

● 肥料

春と秋に緩効性肥料を少量。与えすぎると徒長しやすい。

● 植え替え

毎年〜2年に1回。 地下茎が強く伸びるため、根詰まりしやすい

● 注意

  • 地下茎が暴れるので、深鉢・硬質鉢が安心

  • 鉢底から地下茎が出ることがあるため、置き場所に注意

 

🌿 育て方(地植え)

地植えでは、ほぼ放任で育つほど強健です。

● 場所

日向〜半日陰。どんな土でも育つ。

● 土

特に選ばないが、腐植質が多いとよく茂る。

● 管理

  • 基本は放任

  • 広がりすぎる場合は、春に地下茎を切って制御

  • 他の植物を圧迫しやすいので、植える場所は慎重に

● 冬

地上部は枯れるが、地下茎で越冬し春に再び芽吹く。

 

 

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