2026年4月14日
☆ 勝手ながらコメント記入欄閉じています。
2026年4月14日記す
【複製】です。既発信のブログに手を加え(追記は青地で記入)ながら記事内容によっては新たなテーマ‟山野草の育て方”の項を設けています。又、AI Copilot他からの検索引用で追記もしています。
検出はアトランダムです 今回は2020年春∼21年のコロナ禍の期間を主に振り返ります。
山野草は「還風庵」(2002~2017年の15年間)では自生地に近い状態での地植え姿、と我が家での鉢植え(2000~2024年夏の25年間)記録が主です。過去にも何度かブログアップしたものが大半です・・・何分にもご容赦ください。
2020/4/13にアップの複製記事
2020年4月10日記す4月7日に撮り置いた画像を見ながら書いています。今朝の神戸花冷えの寒さです 庭の植木鉢に液肥140ℓを遣りました 4月の1回目です 月末までにあと2~3回液肥を遣ります。希釈度は800倍前後の有機液肥です
山野草はアメリカズタです芽吹いています 赤い芽出しが美しいです。飛び込んだムラサキケマンが開花しています 綺麗な紫色です。取り敢えずムラサキケマンの花を暫く楽しみ花が終われば抜き取りサッパリさせます。その時にはアメリカズタが大分成長していることでしょう。
367、アメリカヅタ (ブドウ科ツタ属)
アメリカの東部から中部に分布しています。樹木 の幹や岩壁 をよじ登って、長さ は15メートルほどになります。自立することもあります 。葉 は5出掌状複葉 で、縁には鋸歯があります 。新葉は赤みを帯び、秋には濃赤色 に紅葉 します。6月から8月ごろ、集散花序をだして小さな 黄緑色の花を咲かせます。果実は液果で、夏の終わりに 青黒色に熟し ます。
アメリカヅタ 赤色の新葉の展開です綺麗です。秋に掛けて開花、果実、黄葉・紅葉と長く楽しめます。
658、ムラサキケマン(ケシ科キケマン属)
平地や山麓の日陰の、やや茂ったところに生える越年草。和名は紫華鬘で、華鬘は仏殿の欄間などの装飾具のこと。全体が柔らかく、傷つけるとやや悪臭がある。茎の高さは20~50㌢。葉は2~3回羽状にこまかく裂け、裂片はさらに深く切れ込む。
花は紅紫色、時に白色。長さ1.2~1.8㌢の筒状で先は唇形となり、茎の上部にびっしりと総状につく。萌果は線状長楕円形で吊り下がる。花期は4~6月。
~アメリカズタ芽吹き & ムラサキケマン開花~
①
ムラサキケマンもスミレと一緒t美込みであちらこちらの鉢育っています。少し花を楽しみ、花が終われば抜き取ります。アメリカズタの赤い芽吹きの葉とバランスも悪くありません。
②
同上アップ画像です。
③
同上です。
➃
同上アップ画像です。
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ムラサキケマン
AI Copilotより検索引用
💜 ムラサキケマン(紫華鬘)
春の林縁や木陰に咲く、細長い紅紫色の花が特徴の ケシ科キケマン属の越年草。 花の形が仏具「華鬘(けまん)」に似ていることから名付けられています。
🌿 基本データ
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草丈:20〜50cm
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葉:セリに似た柔らかい羽状複葉
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花期:4〜6月
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花色:紅紫色(まれに白花)
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環境:半日陰・やや湿った林縁
🌸 花の特徴
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筒状の花が並ぶ 総状花序
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後方に伸びる 距(きょ) がポイント
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花弁は4枚、内側2枚は先端が合着
🌱 ライフサイクル
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初夏に種子が熟す
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夏は地上部が枯れ、地下に塊茎を残す
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秋に葉を出し、翌春に開花して枯れる
⚠️ 毒性
全草にアルカロイド(プロトピン)を含む 有毒植物。 山菜のシャクと誤食しないよう注意が必要です。
🪴 育て方
園芸流通は少ないですが、育てる場合のポイントです。
鉢植え
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置き場所:午前中の光+午後は日陰
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用土:草花培養土でOK
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水やり:乾いたらたっぷり
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肥料:ほぼ不要
地植え
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環境:木陰・半日陰の湿り気
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水やり:根付けば降雨で十分
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注意:夏の強光・乾燥に弱い
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