2026年2月10日

 

 

 

2026年2月9日記す

【複製】です。既発信のブログに手を加え(追記は青地で記入)ながら記事内容によっては新たなテーマ‟山野草の育て方”の項を設けています。又、AI Copilot他からの検索引用で追記もしています。

 検出はアトランダムです 今回は2020年春∼21年のコロナ禍の期間を主に振り返ります。

 

 山野草は「還風庵」(2002~2017年の15年間)では自生地に近い状態での地植え姿、と我が家での鉢植え(2000~2024年夏の25年間)記録が主です。過去にも何度かブログアップしたものが大半です・・・何分にもご容赦ください。

 

 2020/2/7にアップの複製記事

 2020年2月7日記す 昨日2月6日、よく冷え込む寒い一日です 今年一番の冷たさです。午後から少しでもと・・・植え替えや掃除です。冷たさに手元にお湯を置いて何度も指先を温めながらの作業です。

 

 

 ティアレア(ズダヤクシュ)の植え替えです。

(2025/8/15 ティアレアの植え替えのことブログアップしています。)

 

599、ティアレア (ユキノシタ科ティアレア属=ズダヤクシュ属)

 ティアレアの仲間は、北アメリカに4種、東アジアに1種が分布するユキノシタ科ティアレア属(ズダヤクシュ属)の多年草です。
 日本にはティアレアの一種であるズダヤクシュ(Tiarella polyphylla)が、北海道から九州にかけての亜高山帯や、森林などに自生しています。
 観賞用として主に栽培されるのは、北アメリカ原産のティアレア・コルディフォリア種(T. cordifolia)や、ティアレア・ウェンリー種(T. whenrry)などを元に交配された園芸品種です。

ティアレアの花期は4月~5月。
 花期になると、長く伸ばした茎の頂部に総状花序を出し、花径1㎝程度の花を多数咲かせます。花は多数の花弁があるように見えますが半分は萼片で、5枚の萼片の間に、細い5枚の花弁があります。花は花序の下から上へと咲き進んでいきます。花色はピンク、白。

(本項ネット上よりコピー貼り付けです)

 

昨年、2019/5/7撮る 同2019/5/17にアップしています。

 

 

ティアレア(ズダヤクシュ)開花姿 2022/5/14撮る  同5/17 ブログアップ

 

ティアレア(ズダヤクシュ) 2023/4/20撮る 同日ブログアップ

 

 

春の山野草展示会にて撮る

 ティアエラ 色々な名前を付けられ園芸店で販売されています。この「ベニバナズダヤクシュもティアエラの一つです。(junの種店品だったのかどうかわかっておりません あいまいです。)   2019/5/4 神戸山草会 同5/7ブログアップ 

ベニバナズダヤクシュ

 

 

105、ズダヤクシュ (ユキノシタ科ズダヤクシュ属)

 
  深山の樹林下に生える多年草。走出枝をだす。根生葉は心円形で腺毛を密生し、長い柄がある。花茎は10~25㌢で、2~4枚の小さな葉を互生する。花茎の下に総状花序をだし、白色の小さな花を斜め下向きに数個から25個つける。花弁は線形で目立たない。和名は“喘息薬種”で、長野県では喘息を“ズダ”といい、この植物が喘息に効くとと言うので名づけられた。

 

 2013/5/21 還風庵にて撮る   2018/2/1 [コピー82]でブログアップ

山野草・還風庵JUNのブログ

 

 

 

~ ティアレア 植え替え ~

 

 真冬の今の時期ですが葉はしっかりと残っています。植え替えます。

 

 鉢の準備です 上の鉢は4号です6号鉢に代えます。 防虫ネットをセットしました。

 

 防虫ネットの取り付け、鉢裏から見ています。

 

 鉢から外しました 根はしっかり伸びています。

 

 同上、伸びた根の状態です。

 

 根洗いしました 伸びた根は二分の一程度切り取ります。

 株は二つに分けています。

 

 植え付ける鉢、上記②の鉢に、ゴロ土として軽石砂中粒を2㌢程度敷きます。

 

 用土は高山植物用配合用土(焼き赤玉・富士砂・桐生砂・朝明砂・鹿沼土・日向)にピートモスを20%程度加えています。元肥としてマグアンプKを入れます。

 

 同上⑥の二つに分けた株を同一鉢に植え付けます。用土は同上の用土です。

 

 用土はしっかり突き込み、十分灌水し、名札を付けて完了です。

 

 

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ティアレアの育て方  Copilotより引用 ☟

🌿 基本情報

  • ユキノシタ科ティアレア属

  • 半日陰〜明るい日陰を好む

  • 夏の強い直射日光と高温多湿が苦手

  • 耐寒性は強く、冬越しは容易

🌱 鉢植えでの育て方

■ 置き場所

  • 半日陰〜明るい日陰

  • 夏は直射日光を避け、風通しの良い場所へ移動

  • 鉢なら移動できるので、夏越しがとても楽

■ 用土

  • 水はけの良い培養土

  • 腐葉土を少し混ぜると根張りが良くなる

■ 水やり

  • 表土が乾いたらたっぷり

  • 夏は乾燥しやすいので朝か夕方に

  • 冬は控えめでOK

■ 肥料

  • 春と秋に緩効性肥料を少量

  • 肥料は控えめで十分

 

🌿 地植えでの育て方

■ 植え場所

  • 落葉樹の下など、半日陰〜日陰が最適

  • 西日が強い場所は避ける

  • 風通しが良いと夏の蒸れを防げる

■ 土づくり

  • 腐葉土をたっぷり混ぜてふかふかに

  • 水はけが悪い場所は高植えにすると安心

■ 水やり

  • 植え付け直後はしっかり

  • 根付けば基本は雨任せでOK

  • 夏の極端な乾燥時のみ補助的に

■ 肥料

  • 春に少量の緩効性肥料

  • 地植えは肥料控えめで十分

 

長くなりますが 宜しければご覧ください・・・

🌿 日本のズダヤクシュティアレアの違い

(形態・生育環境・園芸的特徴を総合比較)

1. 分類と原産地の違い

項目 日本のズダヤクシュ
園芸種ティアレア
 
学名 Tiarella polyphylla
Tiarella cordifolia など北米原産種の交配
 
原産地 日本(本州〜九州)、東アジア  北米の森林地帯
自生環境  山地の湿った林床 落葉樹林の半日陰〜湿った場所
 

ポイント ズダヤクシュは日本の山野に自生する“和の植物”。 ティアレアは北米原産で、園芸的に改良されて多彩な品種があります。

2. 葉の違い

● 日本のズダヤクシュ

  • 葉は切れ込みが浅く、丸みがある

  • 色は緑一色で落ち着いた雰囲気

  • 葉脈の模様はほとんど目立たない

  • 全体に“山野草らしい控えめな姿”

ティアレア(園芸種)

  • 葉に深い切れ込みが入り、形が華やか

  • 葉色が豊富(ブロンズ・赤み・斑入りなど)

  • 葉脈に濃色の模様が入る品種が多い

  • 園芸的に“カラーリーフ”として人気

 

3. 花の違い

● 日本のズダヤクシュ

  • 花穂は細く、控えめで繊細

  • 花色は白〜淡いクリーム色

  • 花数は少なめで、楚々とした印象

ティアレア

  • 花穂がふんわり大きく、ボリュームがある

  • 白〜淡ピンクなど品種差がある

  • 花数が多く、見栄えが良い

印象の違い

  • ズダヤクシュ → 山野草の静けさズダヤクシュ

  • ティアレア → 園芸種らしい華やかさ

4. 生育の違い(育て方のポイント)

項目 日本のズダヤクシュ ティアレア
日照 半日陰〜明るい日陰   半日陰〜明るい日陰
夏の強さ やや弱い(蒸れに注意)   品種により強いものも多い
冬の強さ 強い   強い
土質 腐植質で湿り気のある土   水はけ良く、やや湿り気のある土
園芸的扱い  やや繊細   比較的丈夫

 

ポイント ズダヤクシュは“山野草”として扱うと失敗しにくいです。 ティアレアは園芸品種なので、鉢でも庭でも育てやすい。

5. 園芸的な使い分け

ズダヤクシュ

  • 和風庭園

  • 山野草コーナー

  • しっとりした雰囲気を出したい場所

  • 落葉樹の下の自然風の植栽

ティアレア

  • シェードガーデンの彩り

  • カラーリーフとして寄せ植え

  • ホスタやヒューケラとの組み合わせ

  • 洋風ガーデンのアクセント

 

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