2026年2月6日

 

 

2026年2月6日記す

【複製】です。既発信のブログに手を加え(追記は青地で記入)ながら記事内容によっては新たなテーマ‟山野草の育て方”の項を設けています。又、AI Copilot他からの検索引用で追記もしています。

 検出はアトランダムです 今回は2020年春∼21年のコロナ禍の期間を主に振り返ります。

 

 山野草は「還風庵」(2002~2017年の15年間)では自生地に近い状態での地植え姿、と我が家での鉢植え(2000~2024年夏の25年間)記録が主です。過去にも何度かブログアップしたものが大半です・・・何分にもご容赦ください。

 

 2020/2/5にアップの複製記事

 2020年2月4日記す きょうは立春、嬉しい春の訪れです お彼岸前後から我が家の山野草も動き出します。芽吹き前に鉢の掃除や植え替えです。今日も数鉢の掃除です。

 アサギリソウ 春に向かって掃除です。

 

 

2018/4/13 撮る 同2018/4/14にアップしています。

12号の浅鉢に植わっています。 朝日に照らされた葉の輝きは美しいものです。

アサギリソウの盆栽、新芽の季節

 

同上のアップ画像です。

アサギリソウの銀白色の葉と育て方

 

 

473、アサギリソウ (キク科)

              別名;チシマアサギリソウ、ハクサンヨモギ

 

  北海道、本州(北、中部)、樺太、南千島。北地では海岸沿いなどに生える多年草。茎は高さ15~60㌢、直立し、花茎が枝先で著しく分枝し、下垂れする。葉は互生、2回羽状または掌上に分裂し、最終裂片は糸状で幅1㍉くらいで鈍頭となり、全体は絹毛に覆われている。

  花序は茎の上部の葉脇から多数出て、総状花序となる。花は小梗があって径5㍉くらい、下向きに咲く。

  総苞は楕円形または卵形でやはり絹毛が密生している花冠は黄白色で毛が多く、中止部には両性花、周辺部には雌性花がある。

 

 

~アサギリソウ 春に向かって~ 手入れ

 

 昨年2019年夏7月17日に株元から全て刈り取り二度目の観賞ができました。そのまま今日現在までおいていた状態です。株元から刈り取り掃除します。

アサギリソウ、春の芽出しと手入れ

 

 同上のアップ画像です。

アサギリソウの鉢植え、春の準備

 

 株元から新芽を残し、刈り取りました 株元から新芽が発芽しています。

アサギリソウの苔と葉の緑が美しい鉢植え

 

 同上のアップ画像です。

アサギリソウの盆栽、緑と銀白色の葉

 

★  同上今年3年目を迎えます、植え替えの時期が来ていますので3月頃の植え替え思案中です。

 

 

下記、ご参考に記載します よろしければどうぞ・・・

 

◆ 栽培法==


 灌水は冬以外は1日1回、鉢底から流れ出るまで灌水する。

 施肥は育ちが良いので、芽摘みの時期を除いては、多肥にしないこと薄い液肥を月に1回与えるだけで十分である。

 植え替えに際しては排水が悪いと根が夏に腐ることがあるので、できるだけ大粒のごろ土を用いるのがよい。

 鉢は中深、又は浅鉢がよく、鉢の底に3分の1ほどにゴロ土を敷き、ミジンを抜いた2~3㍉の粒の赤玉土に植える。

 植え替えは3月と10月が適期で、2年に1回は植え替えが必要である。

 持ち込み株は鉢内に根が充満しているので古い用土を十分に落として根をできるだけ切り取ること必要である。置き場は陽当り風通しの良い棚上で管理する。

 繁殖は株分けで3月と10月が適期。又、5月頃から10月中旬まで挿し芽ができる。茎を4~5㌢の長さに切り、富士砂、赤玉土の3㍉目で2分の1差し込んで植え付けると2週間で発根する。最初は半日陰に置き、根付いたら日当たりのよい棚上で管理する。過湿に弱いので排水をよく保ち根腐れに気を付ける。

 病虫害には強く、芽出しから秋までマラソン乳剤、スミチオン乳剤の薄い液月1回散布するだけで充分である。

 葉が細かく裂けて、銀白色の密毛に覆われていて美しい。葉に水滴が付くと清々しい気分に満ち、風情がある。

 (この項のコメントは盆栽大辞典 日本盆栽協会編より抜粋です)

 

 

★ アサギリソウ 育て方のもう少し詳細

(挿し木・株分け・植替え)は2025/1/26【複製ー149】にブログアップしています。

 

 

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