2024年12月17日 2013/9/28、6/25日撮る
アメーバブログを始めたのは2013年正月です。過去(2013/10~12月)のブログや撮り置きの画像を見ながら振り返っています。11年前のアップ記事です。
(青字は2024/12/17追記です。)
2013年10月7~8日「還風庵」にて
我が家の山野草、植え替え作業もなんとか終わり二週間振りの「還風庵」です。
「還風庵」の山野草も山野草らしい優しい花色で何種か咲いていました。
~ホトトギス(白花)・キクバヤマボクチ・ツルニンジン~
213、ホトトギスの白花(ユリ科ホトトギス属)
ホトトギスといえば、紫色の斑点が特徴だが、こちらは純白。自然の変異というのは、複雑になる(進化する)だけではなく、いたって単純な方向にも行くのだから、ほんとうに面白い。(このコメントはネット上からの貼り付けコピーです)
我が家のこの花も山野草の仲間から頂いた鉢についてきました。多分種が落ちていたのでしょう。繁殖力旺盛です。他の鉢にも飛んで育ってきています。
(上記は、2013年9月28日のコメントをコピー貼り付けです。この時の花と今日の下の画像「還風庵」の白花ホトトギスは花付が全く異なっています。)???
60、キクバヤマボクチ(キク科ヤマボクチ属)
山地の日当たりの良い草地や林縁などに生える多年草。茎高さは1㍍前後です。頭花は3,5㌢ほどで、淡黄色か淡紫色。総苞片は針のように細い。葉は羽状に深く切れ込む。花期は9~10月。
「還風庵」では環境が合うのか上手く育ってくれています。梅雨過ぎに
一度ハサミを入れ背丈を抑えました。
山での自然繁殖、僅か15年間の経験ですが・・・? 不思議の世界です種が飛散しあっと言う間に2~3年で繁殖が見られる種があります それとても逆に2~3年で消えていく種もあります。何がこうさせるのか自然界分からないことばかりです。
丁度今この時季、見頃(?)の満開です。見頃は開花前が綺麗かな?
29、ツルニンジン(キキョウ科 ツルニンジン属)
山麓や平地の林の中に生えるツル性の多年草。根が太く朝鮮ニンジンに似ているところからこの名がある。
ツルは2㍍程に伸びて草などに巻き付き、傷つけると白い乳液が出てたいへん臭い。(私は余り気になりませんが?鼻が悪いのかな!)
葉は互生するが、枝の先では3~4枚輪生し、裏面は粉っぽい白色を帯び、やわらかい。花冠は広い鐘形で2,5~3,5㌢あり、内側に紫色の斑点がある。萼片は長さ2~2,5㌢ある。花期は8~10月
またの名を”ジイソブ”と云いこれより若干小型で”バアソブ”(老婆のそばかすのこと)がある。
ツルニンジンの地下茎は独特の風味があり天ぷら、茹でて和え物、生をたれを付けて焼いて食す。(美味とのこと)
韓国ドラマの宮廷料理の材料で、でていましたよ!
今は薬効効果があるということで高値で取引され乱獲に在っているとのことです。
「還風庵」におきましては、10年余りの歳月であちらこちらで育っています。6月に思い切って剪定し、比較的低くうまく育っています。
花も終わりに近づいてきましたが、あちらこちらで咲いています。この花、姿も色合いも趣があり、しばし見とれさせてくれます。


