2024年11月28日
アメーバブログを始めたのは2013年正月です。過去のブログや撮り置きの画像を見ながら振り返っています。11年前のアップ記事です・・・
(青字は2024/11/27追記です。)
2014/11/12に撮っています。‟春徳庵” 師匠;寺前信次氏宅訪問です。
同11/15にブログアップしています。
‟春徳庵” 師匠;寺前信次氏宅 訪問 そのー5/7
奈良県にある‟山野草創作盆栽会”の先生宅をお訪ねしました。
ご自宅の背景、見事に紅葉したモミジ群です。目を見張る美しさです。
師匠が40年以上のの年月を掛け、全て手作りで造り上げられた庭木と盆栽群です。見るものすべてに圧倒されます。
~ 山柿 ~
大鉢(18号中深鉢)作りの山柿の盆栽です。師匠の手元にきて数十年経過しています。樹齢は100年にはなるでしょうと・・・寺前師匠の話です。
今年(2024年)も5月末頃に40個程度実が付きましたが数個を残し摘果したと・・・木の養生と来年も結実が見れるように・・・柿はかなり肥料喰いとのことです。植替えは4~5年毎に3人係で行います。
789、ヤマガキ
山地に自生し、高さ5~15㍍になる。樹脂は灰褐色で縦に裂ける。若枝には褐色の毛が密生する。葉は互生し、長さ7~15㌢の広楕円形―卵状楕円形で、ふちは全縁。先端は急にとがり、表面は主脈に毛があり、裏面には褐色の毛が密生する。6月頃、葉腋に黄緑色の花をつける。花冠は壺形で4裂し、裂片は反り返る。雌雄同株。雄花は2~3個ずつ付き、やや細長く長さ8㍉。雌花は長さ1~1.6㌢で単生し、子房は有毛。果実は扁球形で小さい。各地に栽培されている母種のカキノキは枝や葉の毛が少なく、子房は無毛。果実は直径4~8㌢と大きい。
(本項;山渓カラー名鑑 日本の樹木より抜粋です)
