2024年2月18日 2月14日撮る
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2月17日記す
2/14に参加の山野草創作会での作品です順次アップしています 何分にも小生の知識不足と撮影テクニックの稚拙さで拙い紹介になりますこと、ご容赦ください。
~ 板ゴケ作り ~
6、板ゴケ作りです
会員3名が会長ご持参のコケを使い苔板作りです。過去の例会でも講習がありましたが私自身未だ理解ができておりません。
過去の例会2020/3/13にアップしていますがそれらの記録も参照しながら書いています。不確かな部分が多く気になりながら書いています
板苔作り基本(2020/3/12例会 同3/13ブログアップ)
* 右側のトレイ、苗代作りに使用するトレイです。グリーンにシートは後程 日除けに使用する網戸のメッシュの細かなものです。
* 左側の筒状のものは鉄パイプ、トレイの幅に合っています。苔を敷きつめた後、抑えに使うローラーです。
①苔を採取し、苔の上部3㍉を切り取りこれを使います。
②苗代用のトレイに刈り取った苔を2㌢の厚さでびっしりと敷きます。
③用土は使いません。
④ローラーで押さえることが大事。
*板苔作りには湿り気の多いコンクリート壁や側溝に生える苔を使用。
*日常管理は2~3回/日、霧吹きで湿気を与え、時々ローラーを転がし、メッシュの日除けをしておきます。約一か月余りで板苔が完成
~ 板苔作り ~
自宅前の側溝のコケです ほとんど日陰で育っています。
撮影は側溝の上方から側溝底に向かって撮っています。
(近いうちに苔をヘラで擦り取り板ゴケ作り実践します)
【昨夜(2/17)師匠と話したところ側溝のコケではだめ雑物の混入が多く不適切、GL 1㍍以上のコンクリート等の壁面(最上部は上からの種子や砂等の流れ落ちがあり不適切)から採取のことと指導がありました。この条件を満たす採取箇所は地域により困難です】
同上の反転画像です
①
師匠ご持参の苔です コンクリート壁に生えるコケです これだけの量の採取、大変な労力です凄いです 他にも二人分の量があります。
トレイに目の細かいシートを敷きその上に「苗ゴケ」を置きます。
②
コンクリート壁から外した苔です 2~3㍉に細かく刻まれています 土は付いていません。
③
トレイ上に水平に抑えていきます。
④
今日の講習会で使用されている「板ゴケ」です まだ成長過程ですが直ぐにビッシリと生え揃います。






