2023年9月18日             9月13日撮る

 

 

 9月17日記す

 先日、2月13日は三重県/津市での山野草創作会(山創会)です。

 『寄せ植え ズイナ・ベニドウダン・ウツボグサ』鉢替えです 

 

 

山野草創作会 9月例会(そのー3/6)

  『寄せ植え ズイナ・ベニドウダン・ウツボグサ』鉢替え

 

 

475、ズイナ (ユキノシタ科ズイナ属) 別名/ヨメナの木

 暖地の山地に生え、よく分枝して高さ1~2㍍になる。葉は互生し、長さ7~12㌢の卵状長楕円形で、先は長くとがり、基部は広いくさび形。ふちには細かい鋸歯がある。5~6月、枝先に総状花序を斜めにだし、長さ約3㍉の小さな白い小さな花を多数開く。花弁は5個。雌蕊は1個。分布は近畿地方南部、四、九『コバノズイナ』=アメリカズイナ≪このアップに当たります≫北米原産で、歯が小型で先は鋭くとがり、果然は早く落ちる。

(本稿のコメント 日本の樹木 山と渓谷社 より抜粋記載)

 

ネット上<植物の百科事典>様の画像をお借りしています。

アメリカズイナ

 

 

110、ベニドウダン (ツツジ科 ドウダンツツジ属)

 葉は枝先に輪生状に付き、長さ2~4㌢の倒卵形またわ狭卵形でふちに微鋸葉がある。

 初夏、葉が開いた後、枝先に赤色の花を5~10個総状に吊り下げる。

 花冠は長さ6㍉の釣鐘形で先に5裂する。開花は6~7月。

 

2013/5/23 「還風庵」にて撮る

山野草・還風庵JUNのブログ

 

 

465、<キクバ>ウツボグサ (シソ科ウツボグサ属)

  ウツボグサは、海岸近くから高原の日当たりのよい草原や道端で見られる多年草、草丈は10~30㌢、5月~7月。

  根元はやや這いますが、上部はまっすぐに立ち上がって株立ちになり、茎の先端に花穂をつけます。花穂は長さ3~5cmで、萼が整然と並び、松ぼっくりを思わせる形です。花一輪の寿命はそれほど長くなく、2~3日ほどです。花色はふつう紫ですが、まれに薄いピンクや白花のものもあります。葉は対になってつき、楕円形で短い柄があります。ランナーを出してふえますが、あまりたくさんは出ません。

(このコメントはネット上からウツボグサの項を記しています。キクバ…は不明です 葉の形状が菊葉の形状から呼ばれているようです)

又、ウツボグサの命名は矢の携帯収納武具を“空穂(うつぼ)〔靭〕”といい、花後の枯れた花穂が空穂に似る。ー野草の名前図鑑 山と渓谷社より抜粋記載ですー

 

2018/6/4撮る 同6/14 「還風庵」junのブログにアップしています。

 

 

 寄せ植え ズイナ・ベニドウダン・ウツボグサ 鉢替え

 

 

植替えと剪定です 進み具合シッカリ残せておりません。

 

 植替え、鉢底の古い用土と伸びた根を切り取っています。

 

 鉢底には配合用土とマグアンプKを入れて植え込みです 併せて剪定です。

 

 

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