2023年8月18日          8月16日、18日撮る

 

2023/8/18 22:00 本日、ヒオウギ開花しましたので末尾に開花画像追記します。

 

 8月17日記す

 山野草は『ヒオウギ』です 8/4日に開花が始まったことは同日にブログアップしています。毎日咲いてくれ花数が増してきた矢先に「台風7号」の雨風で株元から倒れかけました 茎丈1200㌢になっています 株元から切り取り来年を待とうかと思いましたが・・・リング支柱を入れ補強しました。

 ヒオウギの楽しみの一つである開花後のヌバタマを観賞したく手を副えました。

 

 

24、ヒオウギ(アヤメ科ヒオウギ属)
 山地の草原に生える50~100㌢の多年草。花期は6~9月。
葉は広い剣状で扇形に並び、多少白っぽい。高さ60~100㌢の花茎をだし、上部は2~3に枝分かれしへら状の苞葉がつく。花は径4~6㌢。 花被片は6個で水平に開き、楕円状へら形、黄赤色で内側に濃い暗紅点が多数ある。

 種子は光沢のある黒色で、ぬば玉と呼ばれる。

 和名は檜扇で、葉の並び方が檜扇に似ているんで付けられた。

 

 

~ ヒオウギ 台風からの立て直し ~

 

 

 今春に従来使用の鉢が割れ植え替えました 中深鉢から中浅鉢に替え数㌢浅くなりました その影響か根張りの安定が悪く茎が倒れ掛かりましたので簡単な支柱を立て梱包紐で縛り凌いでいました。

 この度の台風7号の雨風で倒れましたのでリング支柱(鉢の右側の画像の支柱です)を立て補強しました。

 

 リング支柱を立て補強です 通常茎丈は100㌢以内なのですが肥料の効き過ぎになったのか120㌢にもなりこれも影響しています。

 来年は鉢を中深か深鉢に替え深植えにします 肥料も抑えようかと・・・

 

 ヒオウギの本来の美しさは葉の扇状の姿です リング支柱の補強で中央に固まり過ぎ扇状の葉の広がりが見難くなりました 良さが半減、残念です。

 

 とは言え、花後の宝石の様に黒光りする「ヌバタマ」も観賞できそうです。

 

 脚立に乗り少し高い位置から撮っています。これからの開花や花後の「ヌバタマ」も楽しめそうです。

 

2023/8/18 22:00 本日、ヒオウギ開花しましたので末尾に開花画像追記します。

 

 

 

 

 

 

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