2023年8月12日 8月10日撮る
8月11日記す
今日は《山の日》・・・こんな祭日があったとは❔ 年中毎日 日曜日の我が身に取りましては20年まえの現役の頃から見ますと祭日が増えましたね~驚いています。15年位前(?)の頃でしたか日本人は働き過ぎと世界の多くの国から批判を浴びましたね その事が尾を引き休日を増やしたのでしょうか?・・・次にできる休日は川の日、それとも空(星)の日でしょうか?・・・junは山野草で毎日自然の恵みを楽しんでいます。
今、林野庁のホームページを見ました
「山の日」:山や森林・山村に親しむ ~感じよう、山の恵み、森の恵み~
平成28年から、8月11日が「山の日」として国民の祝日になりました。「山の日」の意義は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」とされています。
山野草は『五色ドクダミ』古葉の刈り取りです 数年前から何度も失敗を繰り返しながら育てています。
三重・津市/山野草創作会の友人 海山山草会の堀内良二氏から何度も頂き育てていますが上手く育ちませんでした。【氏曰く 日向で管理し伸びてきたものは剪定し挿して行けば簡単に育てられると教わっていますが中々難しいです。
『先祖帰りは取り除き、鮮やかな色彩の茎は挿し木し、伸びたものは剪定に努め茎高さを低く抑えることと・・・』】
今年は何とか育ち神戸山草会の春の展示会に出品をと言うところまで行きましたが私の体調不良で出品が叶いませんでした。今は茎丈が15㌢程度まで間延びしています。思い切って地表スレスレのところで切り取り新葉の展開を見ます。時期が時期ですから秋彼岸頃の常態は予測できませんが様子を見ます。
何れにしましても 来年春の展示会への出品することが目標です。
今年の我が家の五色ドクダミ
2023/5/31撮る 同6/2ブログアップしています。

397、五色ドクダミ (ドクダミ科 ドクダミ属)
アジア原産のドクダミですが、日本では本州以南の地域に分布しており、住宅周辺の道端や畦など、やや湿った半日陰の場所を好んで自生しています。
薬効が10種もあることから十薬(ジュウヤク)と呼ばれ、古くから薬草として利用されてきた歴史を持っており、馴染みの深い植物です。
江戸時代に作出された「斑入りドクダミ」がヨーロッパに渡り、園芸品種となって普及し、逆輸入されたものが現在のゴシキドミダミとなります。葉は長さ4~9㎝程度の心形で、茎に互生します。暗緑色の葉には、白、黄色、赤、ピンクと、非常にカラフルな斑が入ります。
斑の入り方は日照や栽培環境で変化します。年数が経つ内に先祖返りで、普通のドクダミになっていきますので管理面での丁寧な対応(切り取りと挿し芽)が必要です。
~ 五色ドクダミ 初秋の芽吹きを期待して ~
①
今の姿です 剪定が出来ておりません 茎丈が15㌢程度になり間延びしています。
②
上から見てます 所々に赤色の斑入りの葉茎もがあります これらを取り出し別鉢で育てることが出来れば・・・又、違った鉢が作れます 来年からの挑戦となります。
③
地表すれすれのところで全て切り取りました これからの新芽の展開のを見ます。10月中旬に秋の山野草展示会があります 観賞に耐え得る姿に成長すればよいのですが・・・ 秋の復活が難しければ来春にはほゞ間違いなく展示に耐え得る姿となるでしょう。
➃
トレイに鉢全体を沈めスッキリ掃除です。
真夏です・・・固形の肥料は与えません。
消毒です
ベニカスプレー(住友化学園芸)を散布し、お庭の虫コロリ(アースガーデン)、オルトラン(北興化学)を混合して粒剤を撒きます。ナメクジ、カタツムリ、ダンゴムシ、ヨトウムシに効きます。
⑤
同上です 角度を変えて撮っています。




