2023年8月10日          8月9日撮る

 

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 8月10日記す

 山野草は大鉢作りの『寄せ植え(42号)サミダレハギ・ジュウニヒトエ・タツナミソウ・ミヤマオダマキ・ナンザンスミレ』サミダレハギの開花は梅雨期に紫色の花が楽しめました。

 35×56×8センチの大の浅鉢です 手入れをこまねいていて雑草とジュウニヒトエが蔓延びしています 掃除をします。 思い切って伸び過ぎた萩の枝を切り取りました 8月のお盆前後に初秋の花として2回目の開花は諦め、秋の紅葉を楽しみます。

 

 

317、サミダレハギ(五月雨萩)(マメ科ハギ属)

 秋の七草の筆頭におかれている萩は、万葉時代の人々に愛好され、日本人の秋の情感を代表する植物です。五月雨萩(サミダレハギ)は他の萩に先駆けて梅雨の頃から花をつけるのでこの名があるといわれます。花色は紅紫色です。観賞時期:花6~7月と9月、葉4~9月、紅葉11月。

(このコメントは、ネット上よりコピーの抜粋貼り付けです)

 

 

170、ジュウニヒトエ/十二単(シソ科キランソウ属)

  この花、重なって咲く姿を、宮中の礼装として着用した十二単に見立てた名である。

  農道の縁や良く下刈りされた林の中に生える多年草。

  花茎は数本株立ちとなり、高さ10~25㌢で全体が白い毛でおおわれる。花は茎の先に何段も輪生し、4~8㌢穂状につき、下から咲きあがる。

  花冠は長さ9㍉の唇形で、上唇は小さく下唇は幅広く、深く3列する。花期は4~5月。

 

 

~ サミダレハギ・ジュウニヒトエ 剪定手入れ ~

 

 梅雨期のサミダレハギの開花を楽しんだ後、手入れが行き届かず放置状態です 伸び過ぎたのと虫食いにあい乱れています。初秋の開花は諦め思い切って切り詰めました。同じく十二単も葉を切り詰めました。

 

 同上のアップ画像です。

 

 秋のハギが見られませんがスッキリです。晩秋にでも遅れて少しでも咲いてくれれば良いのでしょうが一寸無理でしょう。

 

 剪定と掃除で スッキリ(?)しました。

 真夏です・・・固形の肥料は与えません。

 消毒です

 ベニカスプレー(住友化学園芸)を散布し、お庭の虫コロリ(アースガーデン)、オルトラン(北興化学)を混合して粒剤を撒きます。ナメクジ、カタツムリ、ダンゴムシ、ヨトウムシに効きます。 

 

 同上です 角度を変えて撮っています。

 

 

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