2022年5月24日                 5月23日撮る

 

 

 5月24日記す

 快晴です 朝の内は肌寒いです

 神戸山草会の初夏の展示会が6月15~19日の予定です 開催まで20日余り出展作品の準備に入っています何分にも花の少ない時期、葉物を中心にまとめつつあります。併せゴールデンウイークを中心に楽しませてくれた花々の始末も・・・。お蔭様でかなり忙しいです。

 

 山野草は『ジエビネ』の花後の処置です。花茎を切り取り(十分消毒した清潔なハサミで)油粕のお礼肥えです。

 今年も期待通り咲いてくれ十分観賞でき満足です。7号の中深鉢で6本の株立ち5本の開花でした。段ボールを使った二重鉢仕立てで順調な育ちです。

 鉢が一杯になってきていますので来年の2月頃に株分けし二鉢にする予定です。

 

 

~ 呼称「エビネ」と「ジエビネ」について ~

 

 「エビネ」は言葉的に言えば、一つの種類の和名ですが、、特に2~3種類をさしたり、総べての種類の総括名としても使われています。狭義では「ジエビネ」です。
 違いでいえば、原種的にはジエビネは広い地域で見られますが、その他のキエビネ、キリシマエビネ、アマミエビネ、トクノシマエビネ、ニオイエビネ、サルメンエビネなどは生育地がある程度限られています。――本項ネット上よりコピー貼り付けしています――

 

 

298、ジエビネ(ラン科エビネ属)
 山地の林内や竹林などに生える多年草。偽球茎は球状で、連珠状に繋がって横に連なる。葉は2~3枚つき冬にも残る。萼片は紫褐色、側花弁と唇弁は白色または淡紫色。和名は海老根で、横に繋がる偽球茎の形をエビに見立てたもの。花期は4~5月。

 

 

~ ジエビネ 開花後の始末 来年に向けて ~

 

6本の株立、内5本が綺麗に開花してくれました。段ボール仕立てにしてから比較的鉢中央で開花してくれ順調です。植え替えは来年2月に二鉢に株分けします。

 

花茎を清潔なハサミで花部を切り取りました。花茎をねじりますと取れますが散水時の水の侵入が気になり花部の切り取りにしています。鉢周りに固形の骨粉入りの油粕を数個入れお礼肥えです。風通しがよく少し日が射す日陰に置いています。

 

 

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