2021年6月27日 6月20日、27日撮る
6月27日記す
今朝の神戸ほんの少しですが雨が降ったり止んだりです 今週は雨の多い予報です。
山野草はカラマツソウの植替えです 一週間前の6月20日の作業です 画像を見ながら書いています。画像の方は今日27日撮影分も加えます。
ツクシカラマツ、過去の記録を振り返えりましたら我が家に来て10年以上になります 開花の善し悪しは年度により大きな違いがあります。最近の開花状態がよくありません 植替えし時間を掛けて復活を図っていきます。
ツクシカラマツ 2016/6/2撮る 菩提寺の玄関にて
同上のアップ画像です。
312、ツクシカラマツ(キンポウゲ科 カラマツソウ属)
ツクシは九州の筑紫だが、筑紫地方には自生がなく、ムラサキカラマツと、ヤクシマカラマツとの交配種と考えられている。古くから栽培され、九州原産と考えられているが、自生地は不明。
(このコメント、ネット上よりコピー貼り付けです)
宿根性多年草、草丈:10~15cm、花期:6~7月匍匐枝を出して地を這うように広がり、種をつけず地下茎で増殖する。茎の上部で細かく枝分かれした繊細で弱々しい枝の頂部に唐松の葉のような形の淡い紫色の花をつける。花径1cmに満たないほどの花は花弁がなく、細長い花弁のように見えるのは、長くやや太い紫色の花糸をもった多数の雄しべで、線香花火のように放射状に広がっている。つぼみの時は、萼片が花弁のように見えるが、萼片は開花と同時に落下する。
~ ツクシカラマツ 植替え ~
①
植え替え前の状態です この鉢に限らず何鉢か鉢表面に付いた(置いた?)苔が繁殖しコーティング状態で生育の邪魔になっています 植替え取り除きます。
②
同上アップの状態です。
③
鉢をバラしました。 植え替え株、無理のない範囲で綿毛の様な細根を取り除きます。
④
植替え用の鉢選び、左手前の鉢を選びました。
⑤
いつもと同じように 軽石中粒中心の再生品です2~3㌢程度敷きます。
⑥
植え付け用土も再生の配合用土(赤玉・桐生・朝明の小粒、粒度は2.5~5.0㍉程度)で植え付けです。元肥としてマグアンプKとグリーンキングを入れています。
⑦
表土に化粧砂(焼き赤玉・富士砂・矢作砂)配合用土小粒(粒子2.5~5.0㍉)を入れます。
⑧
植え替え後一週間、花数が増えています 今日2021/6/27撮る
⑨
同上、角度替えて撮っています。 来年が楽しみです。
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