2020年12月3日 12月1日撮る
12月2日記す
12月1日神戸地方、穏やかな好天です 冬越しと春を目指して植木鉢の手入れです。
カナシデ、寄せ植えのイワガラミ、フウリンツリバナ、ヒメフヨウ、バイカアマチャ、サツキ二鉢などです。可能な範囲でアップします。
山野草はフウリンツリバナです。昨年の秋はこのフウリンツリバナ今までにない良い出来です 神戸山草会の秋の展示会で多くの方にご覧いただけました。
それに引き換え今年は秋口まで3個の身ができていましたがその最後の1個も2~3日前に落下してしまい今は何もない状態です 鉢の掃除と肥料を入れ来年の準備です。
フウリンツリバナ10年足らずの経験ですが4月20日頃には数多くの花が咲き柄がもつれるくらいに垂れ下がります。開花時に刷毛で受粉をしていましたが秋の実付きは2~3個が精一杯の年が続いていました。
昨年2019年4月末の六甲高山植物園での山野草展示会に開花状態のフウリンツリバナを出品しました 同園には仲間のマユミ類が数多くありそのお陰での受粉が上手くいったのでしょう秋には10個以上のツリバナのヤッコ状の実が下がり、初めに記しました神戸山草会で晴れを見て頂けました。
今年もと思っていましたがコロナ禍の関係で展示会が中止になり昨年の様な受粉が叶わずお粗末の実付きに終わりました。多分これが原因だろうと推測しています。
自宅にも♂木のマユミかツリバナの準備が必要になってきました。探します。
フウリンツリバナ開花が始まりました
2019/4/22撮る
この状態で六甲高山植物園で展示頂け、その間で受粉が進んだものと解釈しています。
フウリンツリバナ(紅奴)
2019/11/9 撮る
これだけの実付きができました 今までで初めてです (我が家に来て10年以上になります)
219、フウリンツリバナ 「風鈴吊り花(紅奴)」
(ニシキギ科ニシキギ属)
広葉吊花の個別選別と云われています。広葉吊花はやや深山に生え、高さ6~7㍍になる。葉は対生し、長さ9~12㌢の長楕円形または倒卵状出先は鋭き尖り、ふちに非常に細かい鋸歯がある。
6~7月、葉腋から長さ4~8㌢の柄を出し、直径6㍉の薄緑色の花を十数個開く。花弁、雄しべ、萼片はともに4個。蒴果には4個の翼があり、十文字(紅奴と言われる所以でしょう)に見える。10月頃に赤く熟して4裂すると、赤褐色の仮種皮に包まれた種子が現れる
~ フウリンツリバナ 手入 ~
①
フウリンツリバナ 葉も落とし、実もすっかりなくなりました 株元の掃除です。
枝先には新芽が見えます。
②
ミヤマオダマキやカタヒバの地上部を刈り取りました。
③
施肥です 株元に突き棒で穴を開け固形の有機肥料(油粕主体)10個程度叩き込みました。
④
剪定は花が付いてから・・・数多くの花が付きますのでバランスを見ながら剪定します。
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