2020年11月14日              11月13日撮る

 

 

 11月13日記す 今日の神戸、時雨と言うのでしょうか時折小雨が降ったり止んだりの一日です 気温はさほど低くなく、雨の心配がないガレージで作業です。

 

 山野草は数鉢の作業です 初めにカラタチバナです 我が家の赤い実の付くカラタチバナです 毎年楽しみましたが今年は全て破棄。今日は2018/2/20に実生から4号の駄温鉢で10本余り育っています。未だ実は付けていませんが1~2年の内に実を付けることでしょう。今日植え替えました。

 根洗いでと思ったのですが上手くまとめることができず5号の浅鉢にそっくり移しました もう1~2年待ち根洗いで楽しむ予定です。(失敗談となります ご容赦を・・・)

 

 

我が家のカラタチバナ 大鉢植え

2015/10/27撮る 同10/28にアップしています。

 

 

161、カラタチバナ(ヤブコウジ科ヤブコウジ属)

 

 暖地の林内に自生する。茎は直立し0,2~1㍍になる。枝分かれしない。葉は互生し濃緑色で質は厚い。7月頃、葉や鱗片に葉のわきから長さ3~6㌢の花序をだし、直径7~8㍉の花を散房状に開く。花冠は白色で5深裂する。果実は6~7㍉の球形で赤く熟す。

 

 

~ カラタチバナ 植替え ~

 

 

2018/2/20に種を蒔き育て(放置状態)2年9か月になります。早くて来年、再来年には間違いなく実がつきます。 植え替えます。

 

本来は鉢から外したこの状態での根洗いを計画したのですがケト土の付きが悪く断念一回り大きな鉢に根鉢を崩さずソックリ植え替え、鉢の周りの空間にケト土を突き入れました。

 

右下のラフィアのようなものは乾燥イグサで使用前に煮込んで戻して使用すれば切れない強いものに変化します。(5月の節句の際のチマキを止めているものです⇒三重県の山野草の友人でお饅頭屋さんR.H氏から教わりました)残念ながらこれを使うところまで行けませんでした。

 

鉢の周りの空間にケト土と併せて油粕と骨粉の固形肥料も入れました。

 

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