2020年9月23日 

 

 junです いつも有難うございます。暫くの間、過去のブログに少し手を加えてピックアップさせて頂きます。 尚、追記変更箇所はグリーン色表示しています。

 

★ 勝手ながらコメント欄 閉じさせて頂きました ご容赦お願いします。

 

2015/12/24に菩提寺の玄関に飾っています。

 

~ 菩提寺の玄関へ ~

 

 

~~ お正月飾り 黒松とカラタチバナ ~~

 

 

340、黒松 (マツ科 マツ属)        

 

 樹高は、40 mに達することもあるが、自然の状態ではそこまで成長することはまれである。針葉は二葉で、7~12 cmの長さで幅が1.5~2 mm。

 球果は4~7 cmの長さである。樹皮 は灰黒色で厚く、亀甲状に割れ目が入りはがれる。

 アカマツと比較してっぽい樹皮をしており、名前はこれによる。針葉もアカマツより硬く、枝振りも太いことから、別名「雄松(オマツ)」とも呼ばれる。

 一方、アカマツは「雌松(メマツ)」と呼ばれる。日本では本州、四国、九州に分布し、国外では朝鮮南部の島嶼から知られる。

 海岸の岩の上から砂浜海岸に広く見られ、特に砂浜のクロマツ林は白砂青松 と呼ばれて景観として重視された。

 汚染と塩害 に強いために、街路樹防潮林に使われる。いわゆる浜にある松原はクロマツで構成される。また、一般的な園芸用樹種であり、古来から盆栽 用の樹種としても使われている。

 (このコメント、ネット上より抜粋、コピー貼り付けです)


161、カラタチバナ(ヤブコウジ科ヤブコウジ属)

 

 暖地の林内に自生する。茎は直立し0,2~1㍍になる。枝分かれしない。葉は互生し濃緑色で質は厚い。

 7月頃、葉や鱗片に葉のわきから長さ3~6㌢の花序をだし、直径7~8㍉の花を散房状に開く。花冠は白色で5深裂する。果実は6~7㍉の球形で赤く熟す。

 

カラタチバナ、カンスゲ、アサマギクの寄せ植え。

 

カラタチバナ実生からの3年~5年物です15本あります。

(秋の展示会に展示したものです)

 

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